同じ場所にいるのに、あるいは、ドアを挟んだすぐ向こう側にパートナーや家族がいるのに、埋めようのない孤独を感じていませんか?
「声をかけても、きっとそっけない態度をとられるんだろうな」
「今の自分は、相手にとって迷惑な存在なんだろうな」
たった一枚の扉が、どうしても開けられない。数メートル先にその人がいるのは分かっているのに、姿を見ることすらためらってしまう。そんなとき、心は悲しいほど遠く、冷たい風が吹き抜けているように感じられます。
身近な人にこそ、いちばん言えない苦しみ。
その張り裂けそうな胸のモヤモヤを、一度ここに置いてみませんか。
これまでオンラインでの傾聴を通じて、約400名の方々の「誰にも言えない気持ち」と静かに向き合ってきました。
説教やアドバイス、正論での裁きは一切いたしません。私は100%あなたの味方として、その痛みをそのまま受け止めます。
◆ このカウンセリングの「時間」について
当サービスは【60分】の設定です。
これは、あなたが心の奥にあるドロドロとした想いや、一番痛い本音を焦らずにすべて吐き出しきる(カタルシスを得る)ために必要な「安心の器」です。
ただし、私のカウンセリングは、この60分の中で無理に答えを出すものではありません。本番は、カウンセリングが終わり、あなたが一人になって静かな夜を迎えたときです。
「こんな自分ってしょうもないな…」
終わった後に、ご自身の本音をちょっとだけ愛おしく、クスッと笑えるような、そんな小さな「変化の種」を心の中にポツンと残せる時間を目指しています。
◆ 安心してご参加いただくために
あなたのスタイルで: パジャマや部屋着など、どんな格好でも構いません。過去には「布団の中から画面オフ(声のみ)」で参加された方もいらっしゃいました。
私の佇まい: 私自身も、シンプルでリラックスした格好で、温かいお茶を飲みながらあなたをお待ちしています。友人にも家族にも言えないこと、どうぞ力を抜いてお話しください。
完全予約制となります。カレンダーより、ご都合の良い日時をお選びください。
お名前(ニックネーム可)や、今抱えているモヤモヤを事前にお知らせいただけるとスムーズですが、何もまとまっていなくても大丈夫です。
精神科・心療内科等に通院中の方は、事前にお知らせいただけますと幸いです。