■ こんな「データの事故」に心当たりはありませんか?
「Macで編集したCSVをLステップにインポートしたら、濁点(が、ぱ 等)がおかしくなった…」
「絵文字が含まれるデータを保存したら、エラーも出ずに文字が『?』に変わって(無音破壊されて)しまった…」
「文字コードの違いがよく分からず、いつもインポートに失敗する…」
本サービスでは、Lステップ等のマーケティングツールで扱うCSVファイルを、Mac環境で安全かつ確実に浄化(クレンジング)する専用デスクトップアプリ『CsCure(シーエスキュア)』をご提供します。
ユーザーが迷わず、かつミスをしてもデータが壊れない「セーフティ・ファースト」な設計思想のもと開発されました。
■ CsCureが提供する「3つのデータ保護機能」
1. Mac特有の「濁点分離(NFD)」を完全修復
macOS環境でCSVを保存すると発生しがちな「濁点・半濁点の分離」問題を全セル自動スキャンし、正しい形式に一括変換します。検索ヒット漏れや重複登録のバグを根本から防ぎます。
2. 恐ろしい「無音破壊」を防ぐセーフティストップ
Shift-JISで保存できない絵文字等が含まれていると、Excelは警告なしにデータを「?」に変換してしまいます(無音破壊)。CsCureはこれを事前検知してセーフティストップを作動させ、データの消失を物理的にブロックします。
3. 迷わない「安全な保存形式」への自動ナビゲート
データがクリーンであれば緑の「Shift-JIS保存」ボタンを、絵文字等が含まれていればExcelでも文字化けしないオレンジの「UTF-8(BOM付き)保存」ボタンを自動ハイライトして誘導します。
■ 最も安全なご利用ワークフロー(推奨)
①【エクスポート直後】Excelで開く前に通すことで、無音破壊を防ぐ「ワクチン」として
②【インポート直前】Excel作業中に混入した濁点分離の修復や、最終的な「検品」として
■ 納品物
・Mac専用デスクトップアプリ『CsCure』(.dmg形式)
■ 動作環境
・Appleシリコン(M1/M2/M3/M4チップ等)搭載のMac
※誠に恐れ入りますが、Intel製チップ搭載の旧型MacおよびWindows環境では動作いたしません。
【ご購入前のご確認事項】
・本アプリはAppleシリコン(M1/M2/M3/M4等)搭載のMac専用です。Intel製チップ搭載の旧型MacおよびWindows環境では動作いたしません。必ず事前に、画面左上のAppleメニュー「このMacについて」より、ご自身のMacの「チップ」情報をご確認ください。
・納品物はアプリ本体(.dmg形式)となります。
・本ツールは、データが破損する前の「CSV文字コード適正化」と「濁点分離の修復」を行うものです。既に上書き保存等で「?」に変換され、完全に失われてしまった文字データを復元する機能はございません。
・「特定の列のみを絞り込んで出力する機能」や「独自タグの自動付与」、「自社専用ツール化(ホワイトラベル仕様)」など、お客様ごとのカスタマイズをご希望の場合は有料オプションにて承ります。ご希望の際は、購入前のお見積り相談や、購入後の取引メッセージにてお気軽にご相談ください。