「ねえ? その指、そのまま離しちゃダメだよ?」
あなたが今、送信しようとしているそのLINE。
その1通が、彼との関係を永遠に終わらせる「最後の引き金」になるかもしれない…。
「どうせ嫌われるなら…」って、
見捨てられ不安やお試し行動モードが発動しちゃって投げやりになっていませんか?
その1通が、一生取り返しのつかない後悔を生むこともあるから。
後になって「あんなこと送らなきゃよかった…」と泣き叫んでも、一度送信されたメッセージは彼の心から消すことはできません。
わかるよ。本当に、痛いほどわかる。
何を隠そう、私もかつては「泥酔して大好きだった彼に送った激重メンヘラ長文LINEを翌朝の自分が見て、絶望のあまりスマホを投げ捨てた」という輝かしい黒歴史の持ち主だからです。
でもね、そんな私だからこそ言えることがあります。
メンヘラというのは、ダメな存在じゃない。
ただ、とてつもなく深い「一途すぎる情熱」の注ぎ先を間違えてしまっているだけなんです。
その溢れる情熱、LINE爆弾という名の自爆装置に使うのはもう終わりにしよ?
送信ボタンひとつで天国と地獄を行き来する…。
まずは彼にぶつけようとしていたドロドロの毒を、全部私に預けてみて?
私があなたの代わりに受け止めて処理します。
あなたが私のところへ「爆弾」を捨てに来るたびに、あなたは少しずつ、自分の軸を取り戻していけるはず。
まだ間に合う!!!
さあ、選んで?!
①「今すぐその爆弾を送信して、彼との関係を永遠に壊す?」
②「それとも、今の暴走を私にぶつけて、彼に「おはよ♡」ってかわいいLINEを送る爽やかな朝を迎える?」
あなたが明日、どんな顔で目覚めたいか!
答えはもう出ているはず!笑!
送信ボタンを押す前に、その指を止めて私に連絡して!?
私の「元メンヘラ」としての経験値と、今は「自分軸」を大切にする私のプライドをかけて、あなたの恋を破滅から守り抜いてみせます。
あなたを私の二の舞にはさせないわよ?(笑)
「送信ボタンを押すな」が合言葉です。
私に連絡した時点で、あなたの指は封印されます。
暴走して送信しちゃった後だと「時すでに遅し」なので、ボタンを押す0.5秒前にご連絡ください。
ドロドロの怨念、大歓迎です。
誰にも見せられない黒歴史を、私というゴミ箱に捨てに来てください。私は真剣に笑って受け止め、冷静に分析し、あなたをプリンセスに戻すためのケアをします。
メンヘラは、メンヘラにしか救えないっしょw
「正論」なんて要らない。
あなたのその激しい情熱を、私は誰よりも理解しています。
だからこそ、理屈抜きであなたの暴走を物理的に制止します。