「相談するほどじゃないかもしれない」
でも、なんとなく心が重い。
誰かに聞いてほしい気がする。
理由ははっきりしないけれど、少し疲れている。
そんな時はありませんか?
大きな悩みがあるわけではない。
泣くほどつらいわけでもない。
誰かに話すほどのことじゃない気もする。
だけど、心の中に小さなモヤモヤがあって、
ひとりで抱えていると、少しずつ重たくなっていく。
この電話相談は、そんな“まだ言葉になっていない気持ち”を、安心して話していただくための時間です。
うまく話そうとしなくて大丈夫です。
話すことが決まっていなくても大丈夫です。
愚痴でも、弱音でも、雑談のようなお話でも大丈夫です。
「何を話せばいいかわからない」
「ただ誰かに聞いてほしい」
「こんなことで電話していいのかな」
そんな気持ちのまま、お電話ください。
私は、あなたのお話を否定せず、急かさず、やさしくお聞きします。
話しているうちに、
「本当は少し疲れていたのかも」
「誰かにわかってほしかったのかも」
「自分はこんな気持ちだったんだ」
と、心の中にあったものが少しずつ見えてくることがあります。
私はこれまで、歯科医療の現場で長年、人と人との間に立ち、スタッフや患者さま、組織の中で生まれるさまざまな想いに向き合ってきました。
言葉にしづらい不安。
立場があるから言えない本音。
頑張っている人ほど飲み込んでしまう気持ち。
そんな想いを、安心して話せる関係づくりを大切にしてきました。
現在は、対話やイメージワークを通して、まだ言葉になっていない本音や、心の奥にある想いに気づくサポートもしています。
答えを押しつけたり、無理に前向きにさせたりする時間ではありません。
まずは、今のあなたの気持ちをそのまま聞かせてください。
相談するほどじゃない気持ちにも、
きっと、あなたの心の声が隠れています。
まとまっていないまま、安心してお電話くださいね。
・相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
・「何を話せばいいかわからない」という状態のままお電話ください。
・呼ばれたいお名前があれば、最初に教えてください。
・「ただ聞いてほしい」「少し整理したい」「雑談のように話したい」など、ご希望があれば教えてください。
・愚痴、弱音、沈黙、涙も大丈夫です。安心してお話しください。
・お話しいただいた内容は、秘密厳守いたします。
・医療行為や診断、治療を目的としたサービスではありません。
・強い希死念慮や緊急性の高い状態の場合は、専門機関や身近な方へご相談ください。
・通信環境のよい場所でお話しいただけると安心です。
・誹謗中傷、暴言、性的な目的でのご利用はご遠慮ください。