言語化が上手い。言葉の精度が高い。
仕事をする上でも、生活する上でも大切な能力です。
でも、言葉を持ちすぎると、いつしか「言葉」で捉えられるものでしか世界や自分を見れなくてなってしまいます。
「自分は本当はどうしたいのか」よりも、理由や正しさばかりを考えてしまう。
そして、「感覚」を見失ってしまう。
「あなたの魂は、なんと言っていますか?」
そんな問いが、ふっと大切な何かを思い出させてくれることがあります。
私は素敵なコーチとの出会いから、ビジネスの最前線から距離をとって、今は仕事や人間関係も含め、これまでの自分を少しずつ手放していくような日々を過ごしています。
誰かにとっての小さな救いになれば嬉しいです。見失った感覚を取り戻すための“オアシス”になれたらと思っています。
スピリチュアルなものでもありませんので、ご安心してお話聞かせてください。
◾️こんな方に
・頭の中がいつもフル回転していて、ぼんやりできない
・やりたいことはあるのに、「なぜ」を考えすぎて動けない
・誰かに話を聞いてもらうより、もっと深いところに触れたい
・言葉やロジカルシンキングに限界をどこか感じている
・考えることが得意すぎて、感じることを忘れた気がする
・ 正しい選択をしているのに、なぜか虚しい
・ 話を「整理」してくれる人じゃなく、「揺さぶって」くれる人に会いたい
◾️セッションの流れ
まず、今日話したいテーマを伺います。
その上で、
・今、何を感じているのか
・身体はどんな反応をしているのか
・本当は何を叫びたいのか
・抑えてきた感情はないか
必要に応じて、
・感じたままに身体を動かしてみる
・声に出してみる
・感情をそのまま表現してみる(強制ではありません)
このセッションはコーチング・カウンセリングの資格を持った専門家によるものではありません。特定の心理療法や医療的アプローチではなく、対話と身体感覚を使った探究の時間として提供しています。精神疾患の治療を目的とするものではありませんので、医療的なサポートが必要な方は専門機関にご相談ください。セッション中に感じたことは、ご本人のペースを最優先にします。