研究でも苦しかった。ビジネスでも苦しかった。
研究を続けるべきか、事業側へ広げるべきか、、、何年もその間で悩んできました。
理系人材のキャリアは、“能力があるか”だけではなく、『どこで、どう戦うか』で消耗度が大きく変わる。最近はそう感じています。
研究と事業を行き来する中で、「優秀なのに疲弊していく理系人材」をたくさん見てきました。自分自身もその一人でした。
だから今、理系・研究職向けのキャリア相談を始めています。
・研究を続けるべきか迷っている
・事業側に行くべきか悩んでいる
・今の働き方に違和感がある
・AI時代に、自分の立ち位置を考えたい
そんな人と、“消耗しすぎない生き方”を一緒に整理したいと思っています。
【主なカウンセリング内容】
※お話しながら、フィットするセッションに取り組みます。
※各セッションにはワークアウトが付いています。
◆セッション1.研究を続けるべきか整理
* なぜ今つらいのか
* 「研究そのもの」が苦しいのか
* 「環境」が合っていないのか
* 能力・興味・市場価値のズレ整理
◆セッション2.研究→事業への適性分析
* 事業側に向いている理系人材の特徴
* 逆に消耗しやすいケース
* 研究経験をどう価値変換するか
◆セッション3.AI時代のキャリア戦略整理
* AIで代替されにくい能力とは
* 理系人材の今後のポジション
* 専門性をどう広げるか
◆セッション4.消耗しない働き方の設計
* なぜ優秀なのに疲弊するのか
* 合わない環境の特徴
* 自分に合う働き方の整理
◆セッション5.転職すべきかの整理
* 今すぐ動くべきか
* 残るべきか
* “逃げ”なのか“戦略”なのか
◆セッション6.自分の価値観の言語化
* なぜ迷い続けるのか
* 本当に欲しいものは何か
* 世間の評価と自分の価値観の分離
【カウンセリングの際、差支えない範囲で以下を共有いただけるとよりフィットしたお話が出来ます】
① 今の立場や状況
(研究職/企業研究/ポスドク/博士課程/事業開発/転職検討中 など)
② 最近感じている迷いや違和感
(研究を続けるべきか迷う/今の働き方がしんどい/将来像が見えない/AI時代への不安 など)
③ 気になっている方向性
(研究を深めたい/事業側も気になる/独立に興味がある/まだ整理できていない など)
④ 今回、特に話したいこと
(キャリアの方向性/市場価値/転職判断/消耗しすぎない働き方/理系人材としての生存戦略 など)
※まだ言語化できていなくても大丈夫です。
「何にモヤモヤしているのか」から一緒に整理していきます。