Minecraftサーバーを、Docker Composeで起動できる構成として作成・納品します。
通常の「VPSに直接作って終わり」の構築代行ではなく、GitHubリポジトリ形式で compose.yml、README、運用手順を残すため、納品後も管理しやすい形にできます。
標準構成では、.env ファイルを使わず、基本設定を compose.yml に分かりやすく記載します。
VPS上でリポジトリを clone し、docker compose up -d を実行することで起動できる構成を目指します。
サーバーデータはリポジトリ直下の data/ に保存される構成にするため、プラグイン、MOD、ワールド、ログ、設定ファイルの場所が分かりやすいです。
また、納品後の初回起動時に、指定されたMinecraft IDへ自動でOP権限を付与できる構成にできます。
そのため、OP権限を付与したいMinecraft Java版ID、または統合版サーバーの場合は統合版のゲーマータグを事前に教えていただく必要があります。
Java版サーバー、統合版サーバー、MODサーバー、プロキシ構成、S3/MinIO連携など、内容に応じて対応します。
対応できる構成はリポジトリの実装状況により増える場合があります。詳しい対応範囲は AlexanderGG-0520/minecraft-server リポジトリもご確認ください。
「友達と遊びたい」「統合版だけのサーバーを作りたい」「Java版と統合版の両方から入れる参加型サーバーを作りたい」「MODサーバーをDockerで管理したい」「後から管理しやすい形でサーバーを作りたい」といった用途に対応できます。
購入前に、分かる範囲で以下を教えてください。
1. 用途:友達用、配信者参加型、コミュニティ用など
2. 希望構成:Java版、統合版専用、Java+統合版、MODサーバーなど
3. 希望バージョン、サーバー種類:Paper、Fabric、Forge、Bedrock Dedicated Serverなど
4. 想定人数
5. 入れたいプラグイン、MOD、アドオン、ワールド
6. OP権限を付与したいMinecraft ID、または統合版ゲーマータグ
7. VPS/サーバー環境、Docker、GitHubの準備状況
8. 自分でコマンド操作できるか、画面共有サポートが必要か
9. 予算感と希望納期
※MOD数が多い場合、複数サーバー構成、配信者向けの本格運用、MinIO/S3連携、複雑なプラグイン設定は、事前相談のうえ追加見積もりになります。