台詞が覚えられない。
覚えようとしているのに、頭に入らない。
一人でぶつぶつ練習しても、なぜか本番になると出てこない。
そんな経験、ありませんか?
特に多いのが、
「掛け合いじゃないと覚えられないタイプ」です。
相手の台詞が飛んできて初めて、
自分の台詞が反射的に出てくる。
会話の流れの中でこそ、台詞が身体に入っていく。
これ、役者としては普通の感覚です。
むしろ健全です。
でも現実はどうでしょう。
稽古場に行っても、
まだ台詞が入っていない。
周りはどんどん立ち稽古に進む。
自分だけが台本を手放せない。
「迷惑かけてるな…」
「申し訳ないな…」
そう思えば思うほど焦り、
余計に台詞が抜けていく。
しかも、相手役者と合わせて稽古したくても、
そんな時間はなかなか取れません。
みんな忙しい。
稽古場以外で合わせる余裕なんてない。
だから一人でやる。
でも一人では限界がある。
この悪循環、かなりキツいです。
そんな方のために、
「掛け合い相手役」をやります。
私は舞台歴25年。
俳優、脚本家、演出家として活動してきました。
今も現役です。
実は地元の訛りが強く、芝居を始めた頃は先輩役者に痛烈に馬鹿にされていました。
悔しくて、せめて台詞だけは誰よりも早く覚えようと決めました。
そこから試行錯誤を重ね、台詞覚えの技術を磨き続けてきました。
おかげさまで台詞覚えに関する書籍も三冊出版しています。(画像参照)
このサービスでは、
あなたの相手役として台詞を返し、
テンポや間を調整しながら、
実戦の掛け合いで台詞を身体に入れていきます。
さらに必要であれば、
台詞覚えのコツもお伝えします。
覚えるための反復トレーニングも一緒に行います。
「台詞が入れば、芝居は一気に自由になる」
その感覚を、ぜひ体感してください。
【台本の取り扱いについて】
購入後、台本データをお送りください。
台本データは流出防止のため、ビデオチャット終了後に速やかに削除いたします。
または、購入者様の画面共有で台本を映していただき、その画面を見ながら掛け合い稽古する形でも対応可能です。
【注意事項】
対応できるのは日本語の台本のみです。
外国語台本、発音指導には対応できませんのでご了承ください。
【事前準備について】
購入後、事前に台本データをトークルームでお送りいただくか、
ビデオチャット当日に画面共有で台本が見られる状態にしていただく必要があります。
紙の台本のみで、画面共有やデータ共有ができない場合は、
こちらで正確に台詞を追うことが難しいため対応できません。
【オンライン稽古について】
オンライン通話の特性上、掛け合いには多少のタイムラグが発生します。
そのため、間を詰めたテンポ重視の掛け合いは難しい場合があります。
あらかじめご了承ください。