初めまして。映像業界で3年間3DCGの仕事をする傍ら、AIにて漫画作成をしております。
頭の中にイメージはあるがプロンプトを工夫してもいまいち思い通りの構図、ポーズが出ないなどの問題に直面したことはないでしょうか? 何時間も調べたり生成ガチャを回したりせず、思い通りのポーズが出たら、、、そんなときに便利に使えるのが3Dモデルになります。
※よくあるopen poseを使用する方法ではなく、キャラクターの3Dをそのまま使用しますので、より表現したいものを忠実に再現可能です。
ここでは3Dモデルを活用した、キャラクターの制御方法についてお教えさせていただきます。
今回の講座では構図や姿勢の制御方法をお教えいたしますが、複雑な指のポーズなどについては別途ご自身での調整が必要です。
内容について
①3Dソフトウェアのインストール、基本操作のサポート。
※2つのソフトをインストールいただきます。 無料ソフトですのでご安心ください。
※blenderとvroid studioを使用いたしますが事前にダウンロードいただけているとよりスムーズに進行できます。
②3Dキャラクターの姿勢制御、構図を思い通りに制御する方法のレクチャー。
③その他余った時間にて、3D周りや生成方面で気になる点のサポート。
事前にstable diffusionの環境構築の方をお願いいたします。
comifyUIでの実行を推奨しております。
購入後の流れ
ご購入いただきましたら当日にビデオチャットにて実際に操作していただきながら3Dの活用方法について覚えていっていただきます。※顔出し不要
慣れるまでに少し時間がかかるかと思いますので、繰り返し見れるよう、録画を推奨いたします。
こちらの画面を共有しつつのレクチャーになりますので、スマートフォンでの視聴か、デュアルモニターであることを推奨いたします。
必ず成果を保証するものではありません。
Vroidはアニメ調のものになりますので実写系ですとうまくいかない場合もございます。
あくまでも姿勢制御に重点を置いたものになりますので、生成物の絵のタッチ、クオリティ等に関しては各々のモデルによって変化いたします。
また3Dを使用していても物理的な嘘の多いものはうまく生成されない場合があります。(下半身だけものすごく大きく見える等)。