私は幼い頃、家庭の中で父からの暴力や抑圧的な教育環境下で育ちました。自分の気持ちを自由に表現することができず、ずっと窮屈さと息苦しさを抱えていました。その後、父とは離別することとなり、母方の祖父母や母、母の1つ下の叔母の愛情に包まれて、私の性格や持ち味をよく理解してくれる大人たちや、その年齢にしてはしっかりとした考え方を持つ聡明な友人たちに囲まれて、思春期の中学高校生活を楽しく有意義に過ごすことができました。そうした経験から、私は教育の現場で研鑽を積むことを志願し、教員の人生を歩んで今に至ります。
私が日々人々と接している中で感じる人間という存在の魅力は、悩み、もがき、苦しむ中にも、絶えず自分の変容や革新といったことを期待して、活路を見出していこうとするそのエネルギーやバイタリティーを目の当たりにすることができる点です。そうした一瞬一瞬の出来事を通して私自身も元気をもらえ、人間の人生という学びを深めることができるからだと思います。
一人ひとりの方の人生が本当に輝き、納得して日々充実させていくことのできるようなお手伝いがお話を通してできれば幸いです。
◆ 話すだけで、頭と心が整っていく
私がご提供するのは、アドバイスや答えの押しつけではありません。ただ、あなたの話にじっくりと耳を傾け、丁寧に問いかけていく対話のひとときです。
不思議なことに、人は「きちんと聴いてもらえる」と感じたとき、自分の中にあるものをゆっくりと言葉にし始めます。そしてその言葉を重ねていくうちに、自分でも気づいていなかった本音や、問題の輪郭が、自然と見えてくるのです。
答えは、あなたの中にあります。私はそれを一緒に探す「伴走者」でありたいと思っています。どんな小さなことでも、遠慮なく話しかけてください。
◆ 安心して話せる場所を、一緒につくります
私はあなたを評価したり、正しい方向へ導こうとしたりしません。ただ、あなたが自分自身の声に耳を傾けられるよう、そっと寄り添います。
窮屈さのない、解放的な対話の中で、あなた自身の答えを見つけていただけたら、それが私にとっての何よりの喜びです。
あなたの一度きりの人生を、あなた自身が納得して前向きに歩んでいけるよう——その伴走者として、ここにいます。どうか、ひとりで抱え込まないでください。
【ご利用前にご確認ください】
■ 専門的な診断・判断はできません
医療・法律・税務など、専門資格が必要な判断やアドバイスは行えません。該当する場合は専門機関へのご相談をお勧めします。
■ 緊急時の対応はできません
自傷・自殺を強く考えている場合や、今すぐ助けが必要な緊急事態には対応できません。
いのちの電話:0120-783-556 / 警察:110 / 救急:119
■ 解決・結果の保証はできません
本サービスは対話を通じた気づきや思考の整理をサポートするものであり、問題解決を保証するものではありません。
■ 専門的カウンセリングの代替にはなりません
深刻なメンタルヘルスのお悩みは、資格を持つ専門家への相談を優先してください。
■ セッションを中断する場合があります
ハラスメントと判断される言動や、サービス趣旨と著しく異なる利用が見受けられた場合は、終了させていただきます。
安心・安全な対話の場を大切にしています。ご理解のうえ、お気軽にご相談ください。