国立大学医学部附属病院の老年内科にて、認知症・せん妄ケアのチーム医療に携わってきた専門家が、ご家族の不安や具体的なケアの悩みに丁寧にお答えします。
「何度も同じことを聞かれて、つい怒鳴ってしまう」
「夜中に歩き回るのをどう止めたらいい?」
「主治医には聞きにくい、薬や今後の見通しについて知りたい」
認知症の介護は、出口の見えないトンネルのように感じられることがあります。しかし、適切な知識と「関わり方のコツ」を知るだけで、ご本人もご家族も、もっと穏やかに過ごせるようになります。
■ 当サービスの強み
• 確かな実績: 国立大学病院の老年内科チームで、数多くの認知症・せん妄症例に対応してきました。
• 現在の現場知見: 現在は在宅医療の現場で、多くの認知症患者様とそのご家族をサポートしています。病院の理論だけでなく、リアルな生活に即したアドバイスが可能です。
• 多職種連携の視点: チーム医療の経験を活かし、医療・介護・生活のトータルな視点から回答します。
■ こんなお悩みにお答えします
• 認知症特有の症状(徘徊、妄想、怒りっぽさ等)への具体的な対応法
• 介護保険サービスや施設の選び方、主治医とのコミュニケーション術
• 介護疲れを感じているご家族の心のケア
■ サービスの流れ
1. ご相談内容の送付: 現在の状況や、一番困っていることをお送りください。
2. ヒアリング: 必要に応じて、追加でいくつか質問をさせていただきます。
3. アドバイスの回答: 専門的見地と現場経験に基づいた、具体的で実践的な解決策をご提案します。
一人で抱え込まず、まずは専門家にご相談ください。少しでもあなたの毎日が軽くなるよう、全力でサポートいたします。
以下、構わない範囲で教えて頂ければ、具体的な相談が可能です。
• ご本人の現在の診断名(わかれば)
• 現在の主な症状
• 現在服用中の薬(お薬手帳など)
• 現在の介護状況(同居・別居、サービス利用状況)