◆ こんな方にお勧めします
・社内提案やDX推進を上司・役員に通したい
・銀行・公庫への融資相談、補助金申請の説明資料を作りたい
・取引先や元請けに、新しい取り組みや改善活動を説明したい
・経営者として金融機関や株主への報告資料を整理したい
・「結局何が言いたいの?」と差し戻された経験がある
◆ 私の背景
国内大手メーカー2社で約20年、設計と情報システムの両方を経験してきました。日々の業務報告から経営層への提案まで、論理構成型の1枚資料を書き続けて何百枚と赤入れされてきた人間です。
◆ サービスの中身:問題解決の8ステップで構成します
闇雲に書くのではなく、以下の8ステップで論理を組み立てます。これは多くの製造業や品質管理の現場で使われている王道の問題解決フレームワークです。
【1. 問題の明確化】何が問題で、誰の何が困っているのか
【2. 現状把握】事実とデータで現状を可視化
【3. 目標設定】いつまでに、どこまで持っていくのか
【4. 要因解析】なぜそれが起きているのか(なぜなぜ分析)
【5. 対策立案】どんな打ち手があるのか
【6. 対策実施】何を、誰が、いつやるのか
【7. 効果確認】どうやって効いたかを測るのか
【8. 標準化】次回以降にどう活かすのか
この骨格があるだけで、資料は格段に伝わるようになります。
◆ 提供する流れ
【ステップ1】60分のオンラインヒアリング
あなたが伝えたい内容を口頭で聞かせてください。読み手が誰か(上司/役員/銀行/取引先など)に合わせて、8ステップのどこを厚く書くかを一緒に設計します。
【ステップ2】1枚資料の構成案をお渡し
ヒアリング内容を8ステップに沿ったテキストの骨子にまとめてお返しします。
【ステップ3】ご自身で清書 → 添削(オプション)
仕上げた資料を有料オプションで赤入れレビューします。
◆ ここが他と違います
世の中には「資料作成の代行」サービスは多くありますが、これは代行ではありません。「あなたの頭の中を整理し、自分で書ける状態にする」コーチング型のサービスです。1回受けると、次回からご自身でも書けるようになります。
まずはお気軽にメッセージください。
ご購入前に一度メッセージをお送りください。お知らせいただきたいのは以下の3点です。
(1) 何を伝えたいか(簡単で構いません)
(2) 読み手は誰か(上司/役員/銀行担当者/取引先/補助金審査員など)
(3) 締切の有無
提案テーマがDX・業務改善・新規取り組み・融資相談・補助金申請の場合に特に力を発揮します。会計実務・法務・医療など高度な専門性が必要な領域は、別の専門家との連携をお勧めする場合があります。