日々、患者さんの機能回復にご尽力されている皆様、お疲れ様です。
現役の整形外科専門医(膝関節外科・ACL再建術を多数執刀)が、ACL再建術のリアルな現場と、エビデンスに基づいたリハビリテーションの知識をオンラインでレクチャーします。
私も整形外科5年目の医師です。手術にあたってコンセプト、術式選択、手術のこつ、リハビリの方針その他を学ぶのに多大な時間がかかりました。論文を読み、セミナーをみて、本をよみ、その中で取捨選択が非常に時間がかかりやっとこれでいいのかなという自分なりの正解が分かるようになりました。
そんなことを学べる時間はない方に、各方の理解度 立場に合わせて解説します。
■ こんなお悩み・疑問はありませんか?
「執刀医が手術中、具体的に何を考え、どうグラフトを選択しているのか知りたい」
「医師のカルテや手術記録(オペレコ)の意図を正確に読み取りたい」
「現在のリハビリメニューが、最新のエビデンスに合致しているか確認したい」
「スポーツ復帰に向けた評価基準に自信を持ちたい」
■ レクチャー内容(例)
ご要望に合わせてカスタマイズ可能ですが、以下のようなテーマを提供します。
ACL損傷の診断とバイオメカニクス
手術の実際と術者の思考プロセス
グラフト選択の基準、骨孔作成のポイント、固定法の違いがリハビリに与える影響
エビデンスに基づくリハビリテーションとスポーツ復帰評価
実際のレクチャーでは、重要な論文を提示しながら実践的なディスカッションを行います。
ディスカッション: 論文の知見を踏まえ、移植腱の強度低下期(リモデリング期)における具体的な負荷のかけ方や、再受傷を防ぐための機能評価のタイミングについて、現場の症例を交えて議論します。
■ 対象となる方
理学療法士(PT)
アスレチックトレーナー(AT)、パーソナルトレーナー
若手整形外科医、初期研修医、医学生
■ サービスの流れ
ご購入後、トークルームにて「現在の職種」「知りたいテーマ・課題」をヒアリング
日程調整
オンラインビデオ通話(約60分)にてスライド等を交えながらレクチャー&質疑応答
⚠️ 必ずお読みください(免責事項)
本サービスは、医療従事者やトレーナーの方を対象とした「学術的・教育的な知識の提供」を目的とするものです。
特定の患者様に対する具体的な診療、診断、治療方針の決定を行うものではありません(医療行為の提供ではありません)。担当患者様の治療については、主治医の指示に従ってください。