製品アイデア・構想を、開発につながる形に整理します。ラフデザインは、製品化に向けた重要な整理フェーズです。
■こんなお悩みありませんか
・アイデアはあるが形にできていない
・内部構成はあるが外装がまとまらない
・AI画像を現実の製品に落とせない
・社内提案できる状態まで整理したい
・試作前に方向性を明確にしたい
■本サービスの特徴
見た目提案にとどまらず、設計・試作につながる前提でラフデザインを作成します。
使用シーン、サイズ感、内部構造との整合性、操作性、印象設計、製造成立性を踏まえ、次工程へ進める状態まで整理します。
■ラフデザインの位置づけ
構想 → ラフデザイン → 詳細化 → 設計・試作・量産
開発初期の方向性を具体化するフェーズです。
■得られること
・製品の方向性が明確になる
・社内/顧客へ説明できる
・設計・試作へスムーズに移行できる
・開発初期の手戻りリスクを低減できる
■ご提供内容
・ラフデザイン案(1案〜)
・正面または斜めアングル
・カラー/マテリアルイメージ
・簡易コンセプトコメント
■対応分野
産業機器/医療機器/IoT機器/電子機器/家電/筐体製品/生活雑貨 など
■流れ
①ヒアリング → ②作成 → ③修正(2回まで) → ④納品
■補足
AI画像からのブラッシュアップ、複数案、提案資料化、高精度ビジュアル(CG・VR)はオプション対応。
営業提案資料や展示会用途など、用途に応じたアウトプットにも対応可能です。
※価格は内容により調整
■注意事項
・大幅な方向変更は別途費用
・着手後のキャンセル不可(進行状況に応じて精算)
・納期は内容・確認状況により変動
・本サービスは初期検討用デザインです(設計・量産保証なし)
■知的財産
・納品データの著作権は原則制作者に帰属し、本プロジェクト内での使用権を付与します
・量産化/二次利用/商用展開は別途ご相談ください(著作権譲渡も対応可)
・本サービスには意匠権・特許等の権利調査(先行調査・侵害確認)は含まれません
・類似性や権利侵害の最終判断はご購入者様にてご確認ください
・成果物の使用に伴う知的財産トラブルについては責任を負いかねます
■その他
・公序良俗に反する内容は不可
・実績掲載の可能性あり(非公開は事前相談)
ご購入前または購入後に、以下の内容をご共有ください(分かる範囲で結構です)。
・用途(新商品開発/展示会/営業資料など)
・製品概要(何をする製品か、使用シーン)
・ターゲット、与えたい印象
・サイズ感、内部構成の有無(基板・部品など)
・素材イメージ(樹脂/金属/板金など)
・参考イメージ(写真・スケッチ・AI画像など)
情報が具体的であるほど、精度の高いご提案が可能です。
内容が曖昧な場合は、ヒアリングを通じて整理しながら進行いたします。
※初回提案後の大幅な方向変更は追加費用となる場合があります。