【住宅・建具メーカー様、リフォーム会社様へ】 開発中のバリアフリー設備や建具、本当に「当事者にとって使いやすい」ものになっていますか?
「マニュアルやガイドライン通りに設計したはずなのに、実際の車いすユーザーから不便だと指摘されてしまった…」 「健常者の設計チームだけで開発を進めており、当事者の視点が抜けていないか不安がある…」
そんな悩みを抱える企業様に向けて、【現役の車いす当事者】であり【ビジネスコンサルタント】でもある私が、製品の図面や写真・試作動画に対し「当事者目線でのUX(ユーザー体験)レビュー」を行います。
▼当サービスが企業様に選ばれる理由 単に「ここが不便だ」と文句を言うだけのクレーム・モニター調査ではありません。 私は普段、ITコンサルタントや心理カウンセラーとして企業様の課題解決を行っております。そのため、車いすユーザーとしての「リアルな身体感覚」を持ちながらも、企業の商品開発に直結する「論理的で建設的な改善アドバイス」を言語化してご提供できるのが最大の強みです。
▼フィードバック可能な視点の例 健常者の設計士様が見落としがちな「数センチの盲点」をチェックします。 ・【目線とリーチ】座位(100〜120cm)からの見え方、無理なく手が届く取っ手の高さや角度 ・【動作の負荷】引き戸の重さ、ロックの形状(握力が弱くても回せるか) ・【足元の干渉】車いすのフットレスト(足置き)が壁や設備にぶつからないか ・【床面】レールの溝の深さや、数ミリの段差が車輪に与える影響 ・【動線】ドアを開けながら後退する際の、車いすの回転半径のリアルな確保
▼納品・サービスの流れ
資料のご提示:開発中または既存製品の図面、3Dパース、試作品の写真・動画などをトークルームでお送りください。
ヒアリング:「特に懸念している点」や「想定ターゲット層」を事前にすり合わせます。
レポート提出:資料を拝見し、車いす目線での「メリット・デメリット・具体的な改善案」をまとめたPDFレポートを提出いたします。(※こちらをもって正式な納品とさせていただきます)
▼ご安心ください NDA(秘密保持契約)の締結も可能です。開発中の未公開製品でも安心してご相談ください。 開発の終盤で手戻りが発生する前に。まずはお気軽にお見積もりよりお問い合わせください!
・ご提示いただける資料(図面、写真、動画など)の形式と分量を事前にお知らせください。
・法人様で秘密保持契約(NDA)が必要な場合は、ココナラのシステム経由での締結をお願いいたします。