ビデオチャット50分で、音声対話AIの方式選定・設計の壁打ちに対応します。チャットボットではなく、音声でやり取りする対話AI(電話応対・店舗AI・エージェント・VTuber対話等)を対象に、ASR → LLM → TTS のパイプライン設計、レイテンシ、割り込み、運用コストまで具体的に議論します。
「OpenAI Realtime で足りるのか、自前パイプラインを組むべきか」「ASRはWhisper系でいいのか、ストリーミング前提で選び直すべきか」「TTSは既製APIで十分か、キャラクター声なら追加学習が必要か」── ここを早く切り分けないと、PoCは動いても実対話では遅延・噛み合わなさ・コストで詰まります。
【こんな方に】
- 音声対話AIプロダクトを立ち上げたい
- 既存サービスに音声UIを組み込みたい
- OpenAI Realtime / Gemini Live 等の採用可否を判断したい
- 自前で ASR + LLM + TTS をつなぐ構成を検討中
- レイテンシ・割り込み・ターン検出で詰まっている
- キャラクター・ブランド声の対話AIを作りたい
【相談で扱える内容】
- 構成方式: リアルタイムAPI/分離構成/ハイブリッドの判断
- ASR: Whisper系・ストリーミング・VAD・ノイズ環境
- LLM: 応答設計、ツール呼び出し、割り込み後の再開
- TTS: 既製API / Style-Bert-VITS2 / irodori-TTS / OmniVoice 等の選定、キャラ声学習
- 対話制御: ターン検出、割り込み、フィラー、沈黙戦略
- レイテンシ設計・コスト試算・データ/評価設計
【進め方】
対象の概要をメッセージで共有 → 50分ビデオ相談 → 必要に応じて有料オプションで技術方針書(PDF、7日以内)を追加できます。
【経歴】
ASR・TTS・音声変換・LLM対話設計・追加学習(SFT等)・拡散モデル生成AIなど音声対話AI要素技術を本業として設計・実装。著書『オープンソースで作る音声対話AI』(技術書典20、2026年4月、共著)。
※詳細設計書・PoC実装・運用構築は本サービスに含みません。有料オプションの技術方針書、または別途お見積りでご提案します。
ご購入前に、以下の情報をメッセージで共有いただけるとスムーズです。
- プロダクト・ユースケースの概要(誰が、どんな場面で、何を話しかけて、何が返るか)
- 音声入出力の環境(電話/Web/アプリ/デバイス/マイク環境)
- 目標レイテンシ(最初の音までの時間、応答全体の時間)
- 検討中のAI技術・API(OpenAI Realtime / Whisper / 任意のTTS 等)
- 想定規模(同時接続数、月間利用時間)
- リリース目標時期
機密情報を含む場合は抽象化した共有で構いません。固有名詞や具体的数値をぼかしても、方式選定・論点整理は十分に行えます。
※50分の枠で扱う範囲は方針整理・論点出しが中心です。詳細設計・PoC実装・運用構築は含みません。議論内容を文書化したい場合は、有料オプションの技術方針書(PDF、7日以内納品)をご利用ください。