「kintoneやクラウドへ移行したいが、中身が不明で手が付けられない」
そんなレガシー資産のブラックボックスを解読し、次期システム設計のための「仕様書」を作成します。VBAエキスパート歴20年のプロが、スパゲティ化したコードを日本語化。スムーズなDX移行を支援します。
●こんなお悩みはありませんか?
・10年以上前に作られたAccess/Excelが、現在の業務の核になっている。
・開発者が退職しており、VBAやクエリのロジックを誰も把握していない。
・DX推進の一環でグループウェア・クラウドへの移行が決まったが、現行仕様が不明で要件定義が進まない。
・解析を外部ベンダーに依頼したが、高額な見積もりに驚いている。
その「中身が不明なツール」は、DXを阻む最大の障壁(技術的負債)です。不透明なまま移行を強行すれば、プロジェクトの遅延やさらなる改修費用の出費を招きます。
●提供するソリューション
VBA・Access開発の第一線で20年以上のキャリアを持つ専門家が、貴社のレガシー資産を徹底解析します。
1. 業務ロジックの「見える化」
複雑なVBAコードを読み解き、計算式や条件分岐を「誰でもわかる日本語」でドキュメント化します。
2. データ構造の可視化
テーブル間のリレーションシップやデータ型を整理し、クラウドサービスへの設計図として使える形式にまとめます。
●お届けする成果物の例
・現行システム仕様定義書: 全体像、主要な機能一覧、入出力データ定義。
・処理フロー図・ロジック定義: VBAコード内の主要アルゴリズムの解説。
・ER図(データ構造図): テーブルの関係性を図解。
●「最適屋」に依頼するメリット
・複雑な仕様を解読: 20年の経験により、他者が書いた複雑な仕様/コードの意図を読み解きます。
・誠実で迅速なレスポンス: 専門用語を避け、経営層や現場担当者様にも伝わる言葉で並走します。
●依頼・お見積もりの流れ
1. ご相談: 解析対象のファイル(Access/Excel)の概要をお知らせください。
2. お見積もり: VBAのステップ数や画面数、データ構造の複雑さに基づき算出します。
3. 解析実施: 必要に応じてヒアリングを行いながら、コードを精査します。
4. 納品: 完成したドキュメントを納品し、内容の解説を行います。
お見積もりに際して、あらかじめ質問1~5についてお答えください。迅速に対応いたします。
1. 仕様を解読するツールの種類
□ Access:mdbファイルまたはaccdbファイル
□ Excel:VBAまたはPower Query
2. 仕様書の他必要なドキュメントは何ですか?
基本は 仕様書のみ。仕様書には以下の情報を含みます。
・ 処理やデータの流れを示した簡易的なフロー図
・ 機能を一覧表にしてロジックを記述
・ テーブル定義 ※Accessの場合
□ プログラムのフローチャート図
□ ER図
□ その他
3. 納期はいつ頃を希望されますか?
●「最適屋」の稼働について
他案件に着手しているため、平日は19時以降にレスポンスいたします。
あらかじめご了承ください。