傾聴の基本は理解している。
実践も重ねている。
それでもふと、こんな迷いはありませんか?
「この対応で本当に良かったのだろうか」
「もう一歩踏み込めたのではないか」
「相手の本音にどこまで近づけているのか分からない」
経験を積んできたからこそ生まれる“質の高い迷い”
この講座では、その迷いを一つひとつ丁寧に言語化し、
納得できる支援の軸を育てていきます。
本講座は、実際の面談や相談場面をもとに、
「どこで、どのように関わるとよかったのか」を
具体的に整理しながらフィードバックを行う
中級者向けの個別レッスンです。
受講者さまの実践事例や迷っているケースをもとに、
・その場面で起きていることの整理
・関わり方の意図の明確化
・別の選択肢(問い・応答)の提示
などを、理論的な視点も踏まえてお伝えします。
また、ご希望に応じてロールプレイを行い、
実際に「もう一歩踏み込む関わり方」を体感しながら
ご自身の感覚として染みこんでいけるようにします。
具体的なフィードバックや理論の説明で、
これまで感覚的に行っていたお話の聴き方が整理され、
「なぜその関わりが有効なのか」が理解できるようになります。
その結果、現場での迷いが減り、
自信をもって相談者と向き合えるようになります。
この講座は、単なるスキル向上ではなく、
支援者としての在り方や判断軸を整える時間です。
・「この方向で良い」と思える確かな感覚を持ちながら、
相談者の力が輝く関わりを深めていきたい方
・問題や見立てを上手く立てられない方
・話し手が自分で問題解決していけるように
お話を聴けるようになりたい方
におすすめです。
一人では難しい振り返りを、安心できる場の中で丁寧に行い、
次の一歩につながる学びを一緒に育てていきましょう。
※初級と中級のどちらに参加したらいいか迷われている方は
初級講座で1回、ロールプレイを見させていただきながら、
提案させていただければと思います。