ビデオチャット50分で、AI方式選定・設計の壁打ちに対応します。既存業務のAI化と、AIを活用した新規プロダクト・アプリケーション開発、どちらにも対応します。文書・画像・音声を扱うシステムの入口の方針整理を一緒に行います。
「LLMで足りるのか、RAGで足りるのか、追加学習や独自モデルが必要なのか」「どの工程は既製APIで十分で、どの工程は人手レビューを残すべきか」── ここを早い段階で切り分けないと、PoCは動いても実運用まで進みません。
【こんな方に】
・音声対話アプリ・画像生成プロダクトなど、AIを核にした新規開発を検討している
・既存プロダクトにAI機能(音声認識・画像理解・対話・生成)を組み込みたい
・社内文書・画像・音声を扱う業務をAI化したいが、方針が決まらない
・LLM・画像認識・音声認識・生成AIのどれを組み合わせるべきか判断できる人が社内にいない
・既製APIで足りるのか、追加学習や蒸留まで踏み込むべきか迷っている
・PoCは作ったが、精度・コスト・運用面で実運用に踏み切れない
・外注先の提案が妥当か、第三者の目で確認したい
【相談で扱える内容】
・AI適用候補の整理
・モダリティ設計(テキスト/画像/音声をどう組み合わせるか)
・実現方式の方向性(既製API / RAG / 追加学習 / 蒸留 / 従来MLの比較)
・データ・評価設計の論点
・概算コスト・レイテンシ・精度のトレードオフ
【進め方】
事前に対象業務・プロジェクトの概要をメッセージで共有 → 50分のビデオチャットで相談 → 必要に応じて有料オプションで技術方針書(PDF、7日以内納品)を追加できます。議論内容を関係者へ共有したい、稟議資料にしたい、という場合にご利用ください。
【経歴・得意領域】
大規模言語モデル(LLM)、画像認識、音声認識といった認識系に加え、拡散モデルによる画像生成、LLMを用いた文章生成・対話システム、音声合成(TTS)や音声変換など、生成AIの設計・実装経験もあります。さらに、これらモデルに対する追加学習(SFT等)の経験もあるため、「既製モデルで足りるのか、独自に学習させるべきか」の判断まで踏み込んでお話しできます。
※詳細な設計書・PoC方針書・実装は本サービスには含みません。有料オプションの技術方針書、または別途お見積りでご提案します。
ご購入前に、以下の情報をメッセージで共有いただけるとスムーズです。
・対象業務・プロジェクトの概要(どんな入力を、どう処理し、何を出力したいか)
・現在使っている、または検討しているAI技術があれば
・想定している規模(月あたりの処理件数やユーザー数の目安)
・利用できるデータの種類と量
・実運用・リリースの目標時期
機密情報を含む場合は、抽象化したレベルでの共有で構いません。固有名詞や具体的な数値をぼかしていただいても、方式選定・論点整理は十分に行えます。
※50分の枠で扱える範囲は方針整理・論点出しが中心です。詳細設計・PoC方針書・実装は本サービスには含みません。議論内容を文書化したい場合は、有料オプションの技術方針書(PDF、7日以内納品)をご利用ください。詳細な設計・実装は別途お見積りでご提案します。