中3歴史「近代史〜現代史」5冊セット
〜明治・大正・昭和・戦後現代をまとめて攻略し,定期試験・高校入試の得点源にする教材です〜
中学歴史の中でも,明治時代以降の近代史・現代史は,定期試験や高校入試で差がつきやすい重要分野です。この教材は,中3歴史の近代から現代までを5冊でまとめて学習できる教材です。問題・解答・解説を通して,「なぜその出来事が起こったのか」「次にどのような変化につながったのか」まで整理できる点が大きな魅力です。定期試験で高得点を目指したい生徒はもちろん,高校入試に向けて近現代史をまとめて復習したい生徒にもおすすめです。
特長1 明治から現代までの流れを一気に整理できる
この教材では,明治維新によって新政府が成立し,版籍奉還・廃藩置県・地租改正・徴兵令・学制などの改革が進められた流れから,大日本帝国憲法の制定,帝国議会の開設までを整理できます。さらに,日清戦争・日露戦争を経て日本が国際的な地位を高めていく流れ,大正時代の民主主義の広がり,昭和前期の不況と軍部の台頭,戦争への道,そして敗戦後の民主化と日本国憲法の成立,冷戦下の日本の変化まで,近現代史を大きな一本の流れとして学習できます。
特長2 定期試験・高校入試で問われやすい重要語句を網羅
この教材では,定期試験や高校入試で出題されやすい語句を幅広く扱っています。明治分野では,五箇条の御誓文,版籍奉還,廃藩置県,地租改正,富国強兵,文明開化,岩倉使節団,自由民権運動,大日本帝国憲法,帝国議会などを確認できます。
明治後半では,帝国主義,条約改正,ノルマントン号事件,日清戦争,三国干渉,日露戦争,韓国併合,産業革命,足尾銅山鉱毒事件,明治文化などが重要です。大正では,第一次世界大戦,二十一か条の要求,ロシア革命,国際連盟,大正デモクラシー,米騒動,政党内閣,普通選挙,社会運動を整理できます。
昭和・戦後では,世界恐慌,ニューディール政策,ファシズム,満州事変,日中戦争,太平洋戦争,ポツダム宣言,GHQ,戦後改革,日本国憲法,冷戦,朝鮮戦争,55年体制,高度経済成長,沖縄返還などまで確認できます。
特長3 資料問題・記述問題にも対応しやすい
近現代史は,年表・地図・グラフ・条文・写真資料をもとに出題されることが多い分野です。この教材では,単語を覚えるだけでなく,資料を読み取りながら答える練習ができます。
<この教材がおすすめの生徒>
近現代史の流れが苦手な生徒,人物名や出来事が混ざってしまう生徒,定期試験で90点以上を目指したい生徒,高校入試に向けて近現代史をまとめて固めたい生徒におすすめです。近現代史は内容量が多い一方で,出題されるポイントには一定のパターンがあります。この5冊を使えば,重要語句・時代の流れ・資料問題への対応力をまとめて高めることができます。
<教材のポイント>
⚫︎ページ数
明治1:全35ページ
明治2:全45ページ
大正:全45ページ
昭和時代:全34ページ
戦後改革〜現代:全45ページ
⚫︎内容
明治維新,新政府の改革,版籍奉還,廃藩置県,地租改正,富国強兵,文明開化,自由民権運動,大日本帝国憲法,帝国議会,条約改正,日清戦争,日露戦争,明治の産業と文化,第一次世界大戦,大正デモクラシー,米騒動,普通選挙,世界恐慌,ファシズム,満州事変,日中戦争,太平洋戦争,戦後改革,日本国憲法,冷戦,高度経済成長,現代日本までを扱う,中3歴史の近現代史対策教材です。
本教材は,中学3年生の歴史で学習する「明治維新〜自由民権運動・帝国議会」「日清・日露戦争・明治の文化・産業革命」「大正時代」「昭和時代」「戦後改革〜現代」の内容をまとめて学習できる教材です。定期試験で高得点を目指したい方,高校入試に向けて近現代史を総復習したい方に活用していただけるよう作成しています。ご購入にあたっては,以下の点をご確認ください。
まず,本教材は学校の授業内容を補強するための学習教材です。学校で使用している教科書,ワーク,授業プリント,ノートとあわせて使用することで,より効果的に学習できます。学校によって授業の進度,試験範囲,先生の出題傾向が異なるため,本教材だけで必ず90点以上や満点が取れることを保証するものではありません。ご利用の際は,学校から配布された試験範囲表を必ず確認し,範囲に合う単元から取り組んでください。
本教材では,明治維新,版籍奉還,廃藩置県,地租改正,富国強兵,文明開化,自由民権運動,大日本帝国憲法,日清戦争,日露戦争,大正デモクラシー,第一次世界大戦,世界恐慌,満州事変,日中戦争,太平洋戦争,戦後改革,日本国憲法,冷戦,高度経済成長などを扱っています。近現代史は,用語を丸暗記するだけでは得点につながりにくい分野です。「なぜその出来事が起こったのか」「その後の社会や政治にどのような影響を与えたのか」を意識して学習してください。
ご購入後は,まず学校で学習している単元を確認し,該当するページから取り組むことをおすすめします。問題を解いた後は,正解・不正解だけで終わらせず,必ず解説を読み,間違えた理由を確認してください。特に,明治政府の改革,条約改正,日清・日露戦争,大正デモクラシー,世界恐慌から戦争への流れ,戦後改革と日本国憲法,冷戦と現代日本の変化は,定期試験や高校入試でも問われやすい重要テーマです。間違えた問題には印をつけ,テスト前にもう一度解き直すことで,知識が定着しやすくなります。
また,本教材の無断転載,複製,再配布,転売,インターネット上への公開はご遠慮ください。個人での学習,またはご家庭内での利用を目的としてご購入いただく教材です。著作権保護のため,内容の取り扱いには十分ご配慮ください。
本教材が,近現代史への苦手意識を減らし,定期試験や高校入試に向けた得点力アップの一助となれば幸いです。