「キーボード入力が面倒」「現場で手が離せない」「報告業務を短縮したい」
そんなkintoneユーザーの悩みを、「音声入力」ひとつで解決します!
本サービスは、JavaScriptカスタマイズを用いて、kintoneのレコード追加・編集画面に専用の「音声入力」ボタンを実装する代行サービスです。
本サービスが選ばれる3つの理由
①Kindle著者による安心サポート
kintoneやAI活用に関する書籍を執筆している著者「拓海」が、直接設定・導入をサポートします。
②noteで実証済みの高品質コード
すでにnoteで有料公開し、動作確認を繰り返した信頼性の高いプログラムを使用します。
③現場目線のこだわり機能
単なる音声入力ではありません。途切れることなく話し続けられる「連続発話モード」や、既存の文章の後に改行して追記する「追記モード」を標準搭載しています。
実装される機能
・ワンタップ音声入力: スペースフィールドに配置したボタンを押すだけで認識開始。
・連続認識対応: 句読点を置いて話し続けても、停止ボタンを押すまで入力を継続します。
・スマート追記: すでに入力済みのテキストがある場合、その下に自動で改行して追記します。
・マルチデバイス対応: PC(Chrome/Edge)はもちろん、Android等の対応ブラウザでも動作します。
こんな方におすすめです
現場での報告書入力に時間がかかりすぎている情シス・IT担当者様
倉庫や医療現場など、両手が塞がることが多い業務環境の方
JavaScriptのコードは手元にあるが、設定に不安がある方
サービスの流れ
ヒアリング: 設定したいアプリの「フィールドコード」等を確認します。
実装作業: 私がJavaScriptファイルを調整、または設定を代行します。
動作確認: 実際に音声で入力ができるか、お客様の環境でご確認いただきます。
納品完了: 運用上の注意点などをお伝えして完了です。
ご購入にあたっての確認事項
kintoneの「スタンダードコース」をご利用である必要があります。
Web Speech APIを利用するため、ブラウザはGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeが必要です。
「自社専用に少しカスタマイズしてほしい」といったご要望も大歓迎です。まずはDMでお気軽にご相談ください!
スムーズな導入のため、ご購入前に以下の内容をご確認いただけますようお願いいたします。
1. ご準備いただくもの
設定代行をご希望の場合は、以下の情報をご共有いただきます。
・対象アプリのURL
・フィールドコード: 音声を入力したい「文字列(複数行)」フィールドのもの
・スペース要素ID: ボタンを配置したい「スペース」フィールドのもの
・一時的なアプリ管理権限: または、設定を反映するための開発用アカウントの発行をお願いする場合がございます。
2. 動作環境の確認
本機能はブラウザ標準の「Web Speech API」を利用しています。
・対応ブラウザ: Google Chrome / Microsoft Edge(最新版)
・非対応: Safari / Firefox では動作しませんのでご注意ください。
・kintoneプラン: 「スタンダードコース」のご契約が必要です(ライトコースではJavaScriptカスタマイズが利用できません)。
導入後のkintone本体のアップデートにより動作に影響が出た場合、1ヶ月以内であれば無償で微調整に対応いたします。