失語症・高次脳機能障害のご家族へ|気持ちを言葉にできないしんどさ、一緒に整理します。
「どう関わったらいいかわからない」
「ついイライラしてしまう」
「優しくしたいのにできなくて自己嫌悪になる」
そんな気持ち、ありませんか?
失語症や高次脳機能障害の方と一緒に生活していると、
"正解がわからないしんどさ"を感じることが多いと思います。
私は言語聴覚士として働く中で、ご本人だけでなく、ご家族のしんどさもたくさん見てきました。
ここでは、
・否定しません
・アドバイスを押しつけません
・ただ、あなたの気持ちを一緒に整理します。
「こんなこと思っちゃダメかな...」
そんなことも、全部そのまま話して大丈夫です。
少しでも気持ちが軽くなる時間になれば嬉しいです。
より良い時間にするために、いくつかお願いがあります。
・最初に、簡単で大丈夫なので現在の状況を教えてください
(例:ご本人との関係、困っていること など)
・専門的な評価や診断、リハビリの指示は行っておりません
あくまで「お気持ちの整理」や「関わり方を一緒に考える場」としてご利用ください
・すぐにお返事できない時間帯もありますが、必ずお返ししますので安心してお待ちください
・暴言や攻撃的な内容はご遠慮ください
リラックスして、どんなことでもお話しくださいね。