「手が汗でびちゃびちゃで、人と握手できない」
「書類や携帯が濡れて恥ずかしい」
「誰かに話したいけど、わかってもらえない気がして言えない」
そんな気持ち、全部わかります。
私自身、手掌多汗症と37年間付き合ってきました。子どもの頃は馬鹿にされたり、隠したりしてしんどい思いもしました。社会人になってからも、重要書類をびちゃびちゃにしたり、携帯を水没させたりと散々な経験もあります。
それでも今は、手汗をネタにしながら楽しく生きています。
このサービスでは、アドバイスや解決策を押し付けることなく、ただ「わかる人」として話を聴きます。手汗の話を思い切り話せる30分にしてください。
【こんな方におすすめ】
手汗の悩みを誰かに話したことがない方
家族や友人にわかってもらえないと感じている方
解決策より、まず「聴いてほしい」方
本サービスは、手掌多汗症の当事者として話をお聴きする傾聴サービスです。医師・カウンセラー・専門家によるものではなく、医療的アドバイスや診断は行えません。
「解決策を教えてほしい」より「ただ話を聴いてほしい」方に向いたサービスです。
もし自傷行為や死にたい気持ちがある場合は、専門の相談機関(よりそいホットライン等)をご利用ください。
通話の際は、周囲に声が聞こえにくい環境でのご参加をお願いします。