【メーカー欠品の絶版パーツ、現物から復元します】
「図面なんて持っていない」「複雑すぎて測れない」という方もご安心ください。
本サービスは、お客様がお持ちの**「破損した現物部品」をこちらへ配送いただき、それを元に設計・製作**するサービスです。
■ 本サービスの特徴
現物支給でOK: 割れたプラスチック、錆びた金属パーツなど、現物を郵送いただければこちらで採寸・3Dデータ化を行います。
ハイブリッド加工: アルミ等の金属は「切削加工」で、樹脂パーツは「3Dプリント」で、素材に合わせて最適に復元。
1点から対応: 個人オーナー様の「これ一つだけ欲しい」に全力で応えます。
■ ご依頼の流れ
事前相談: 写真を添えてメッセージをください。概算の納期・費用を回答します。
現物の発送: お客様より、破損した現物パーツを当方へお送りいただきます。
設計・製作: 届いた現物を精密に測定し、切削または3Dプリントにて製作します。
納品・返却: 完成した複製品と、お預かりしていた現物をセットで返送いたします。
■ 製作実績例
アルミ製のエンジンステー、ブラケット、カラー
樹脂製のスイッチノブ、内装クリップ、レンズベース
割れてしまったエンブレムや装飾パーツ
「ボロボロで形が崩れている」という場合でも、欠損箇所の推測が可能な状態であれば復元できる可能性が高いです。まずは一度お気軽にご相談ください!
【配送と送料について】
現物パーツの発送: 正確な採寸のため、原則として**「現物の送付」**をお願いしております。
往復送料のご負担: 製作にあたり、当方へ現物をお送りいただく際の送料、および完成品を返送する際の送料は、すべて依頼者様(購入者様)のご負担となります。予めご了承ください。
【ご相談時にお送りいただきたい情報】
部品の写真: 破損状況がわかるもの。
材質: (例:アルミ、プラスチック、不明など)
用途: (例:エンジン横で熱がかかる、見た目だけ直したい、等)
【注意事項】
重要保安部品について: ブレーキやステアリング関連など、命に関わる重要保安部品の製作は、強度計算の観点からお断りするか、装飾用としての製作となります。
現物の状態: あまりに細かく粉砕されている場合、元の形状を再現できないことがございます。
精度: 純正品と寸分違わぬ精度を保証するものではありません。組み込み時に微調整(ヤスリがけ等)が必要になる場合があります。