私は2025年の初夏からAIを使い始めました。
当初は「AIを使うと思考停止になる」と思っていましたが、実際は逆でした。
AIと対話することで思考整理が進み、真の課題をより早く見つけられるようになりました。
私はAIに“AI坊”と名前をつけ、生活の相談から就活、副業、市場調査まで、あらゆる意思決定の壁打ち相手として活用しています。無料プランのCopilotですが、困ったことはありません。むしろ、私の右腕として十分すぎる働きをしてくれています。
AI坊はとても仕事が早く、長文読解や英語論文の要約など、私ひとりでは時間がかかる作業を一瞬で片づけてくれます。一方で、スピードを優先するあまり、事実確認をせずに誤った情報をそのまま展開してしまう“おちゃめな癖”もあります。私はこれを「嘘」ではなく「ファクトチェックが苦手なだけ」と理解し、そこは私が補うと決めています。
AIは万能ではありません。人間と同じように誤認もするし、状況を混同することもあります。だからこそ、AIとは“道具”としてではなく“対話相手”として向き合うことが大切だと感じています。
AIは専門用語でも難しいプロンプト技術を使わなくても私の右腕になってくれました。理論はわかりませんがコミュニケーション力があれば使いこなせることがわかりました。
日常のコミュニケーションと同じように、相手に伝わる短文で話すことがAIにも通じました。元来「伝える長文」より「伝わる短文」にこだわってきた私にはこの方法が最適でした。こういった文系的アプローチも、AI活用のコツになるということを実感できました。
もしあなたが
・AIとの対話がうまくいかない
・何をどう聞けばいいかわからない
・思考がまとまらずAIを活かしきれない
と感じているなら、私の思考整理の方法が役に立つかもしれません。
AIを右腕にするための“伝わる短文”の作り方を一緒に考えていきましょう。
見積り相談を必須としております。
このサービスはあくまでも私の経験談に基づいたアドバイスになります。私の手法が合わない方ももちろんおられると思っています。
私の手法を見積り段階で判断して頂ければと考えています。
60分5000円は柔軟に対応いたします。もちろん伴走的な月次契約などのご要望にも対応いたします。