業務内容
「昨日現場で何が起きて、いくら経費がかかったのか?」
これを翌日の朝礼や、月末の集計まで待っているのは、経営にとって大きなタイムロスです。
「kintoneを入れたけど、結局使いにくくて紙に戻ってしまった…」
そんなお悩みを持つ方はぜひ一度ご相談ください。現場に寄り添い本当に使えるシステムを一緒に作り上げます。
本サービスは、建設業・現場作業に特化した「kintone日報システム」を構築し、現場のスマホ入力から経営陣の原価管理までを【リアルタイムで全自動連携】させるサービスです。
■ なぜ、現場のDX(システム化)は失敗するのか?
多くの経営者が「今日からスマホで日報を打ってくれ」と現場に頼んでも定着しません。
なぜなら、標準機能で作っただけのシステムは「ルックアップ(検索)が面倒」「入力項目が多すぎる」「計算が遅い」など、現場の職人さんにとってストレスだからです。
■ 本サービスで実現すること
私は単なる「画面のデジタル化」は提供しません。
高額な月額有料プラグインを使わず、独自のプログラミング技術(JavaScript)を駆使して「かゆいところに手が届く」システムを買い切りで構築します。
現場の手を止めない「爆速入力UI」
ITリテラシーが高くない作業員でも迷わず使えるよう、独自に画面を最適化。「何回もボタンを押さないと入力できない」といったkintone特有の弱点をJSで解消し、数回のタップと数字入力だけで報告が完了します。
リアルタイム自動計算&残金引き継ぎ
「数量×単価」の複雑な処分費計算や、交通費・経費の合計を、スマホで入力した瞬間にリアルタイムで自動計算(JS実装)。さらに「前日の現金残高」などの過去データも裏側で自動取得し、現場の計算ミスを完全にゼロにします。
事務員の転記作業を撲滅!「工事案件管理アプリ」への自動連携
現場が日報を「保存」した瞬間、その日の経費や処分費のデータが、管理側の「工事案件管理アプリ(実行予算・実費合計ダッシュボード)」へ自動で飛んで反映されます(REST API連携)。事務員の二重入力・転記作業はもう必要ありません。
・日報アプリ+関連マスターアプリ(最大3個)の構築
・現場向けスマホ入力UIの最適化
※まずは「紙をなくし、スマホ入力に変えたい」方向けの基本プラン。
スムーズな開発と最適なシステム設計のため、ご購入時に以下の情報をコピー&ペーストしてご連絡いただけますと幸いです。
1. 現在運用されている日報のフォーマット
紙の日報や、現在使用されているExcelファイルなどの写真またはPDFを添付してください。
項目名(現場名、作業内容、経費など)を正確に再現するため、非常に重要です。
2. 自動計算したい項目と計算ルール
例:処分費は「数量 × 単価」で計算、人件費は「人数 × 2万円」で固定など。
単位の有無(kg、m³、台数など)も併せて教えてください。
3. マスタ管理したい情報の有無
協力会社、処分場、廃材品目など、ドロップダウンで選択したいリストはありますか?
4. 既存アプリとの連携希望
今回の日報データを、別のアプリ(工事案件管理など)の合計金額に自動反映させたいですか?
5. 主な利用環境
現場の職人さんはスマートフォンとタブレット、どちらをメインで使用されますか?
6. お打ち合わせの希望日時
詳細な仕様を固めるため、30分〜1時間程度のWeb会議を推奨しております。平日夜間や土日の対応も可能です。