診断ツールを使ったことはありますか?
ストレングスファインダー、MBTI、エニアグラム……
ツールは「あなたはこういう人です」と教えてくれます。
でも、あなたはその結果にどの程度納得できていますか?
そもそもツールは統計学です。本当のあなたをツールは見てくれるのでしょうか?
このサービスは、その"その先"を一緒に掘り出す60分です。
◆ 私について
中高一貫校で12年間教壇に立ち、同時に9年間教員採用担当を務めてきました。
1つのポストに50名超が応募し、面接まで進めるのは6名。採用するのは1名。倍率50倍以上の選考を、ずっと「評価する側」として見てきました。
その経験でわかったことがあります。
落ちる人の多くは、強みがないのではない。
「自分の強みがどこにあるか」をわかっていないだけだ、と。
一方で私は、教員として卒業生60名超の就活・転職をサポートし、約50%が第一志望の内定を獲得しています。
共通していたのは、「本当の動機と強みを理解していた」という点でした。
◆ ツールと私の違い
ストレングスファインダーなどの診断ツールは「あなたはこういう人です」と結果を渡します。
私が提供するのは、その先です。
STEP 1「発見」── 対話で、自分でも気づいていなかった強みを掘り出す
STEP 2「解釈」── なぜその強みが生まれたか、根拠を一緒に言語化する
STEP 3「変換」── 採用担当視点で「面接・ESで刺さる言葉」に翻訳する
◆ セッション内容(60分・ビデオ通話)
前半30分|発見フェーズ
過去のエピソード・経験をヒアリング。「なぜ?」を重ねて、本質的な強みと価値観を掘り出します。
後半30分|言語化フェーズ
発見した強みを整理し、「採用担当が聞いたときに刺さるか」の視点でフィードバック。就活・転職どちらの文脈でも使える言葉に変換します。
セッション後(48時間以内)
当日発見した「あなたの強みと価値観のまとめ」をテキストでお送りします。
◆ 料金と価値について
診断ツールはアンケートに答えると結果レポートが届きます。対話はありません。
このサービスは同じ価格で、60分のマンツーマン対話+採用担当視点のフィードバックがついてきます。
現在はモニター価格での提供です。レビューが増えた時点で順次価格を改定します。
◆このサービスで得られること
このセッションは“自分の強み”を見つけ、前に進むための整理時間です。
・自分には本当はどんな強みがあるのか明確になる
・自分が何にモチベーションを感じるかが明確になる
就職10年目までに38%が「その企業に就職したことを後悔」し、実際に34%が離職し、1,023万人もの人が転職希望者としてサイトに登録しています。
「就活で自己分析を誤魔化した人が、3年後に転職者になっている」 =就活生と転職希望者は、同じ悩みの"時間差バージョン"に過ぎないと言えます。
自己分析をきちんと行い、あなたの強みを発見することは、長い人生において必ずプラスに働きます。
キャリアコンサルタント有資格者ではありません。教員として多くの生徒・卒業生と接してきたことが、私の強みです。