1. サービス概要
手書きのラフスケッチや古い紙図面、画像データを、正確なAutoCAD(DWG/DXF)データへ変換します。特に機械部品の三面図作成に特化し、図面としての見やすさとCADデータとしての編集しやすさを両立させます。
2. 対応可能な内容
対象素材: 手書きスケッチ、PDF図面、写真、古い印刷物など
納品形式: DWG形式、DXF形式(ご希望のバージョンを指定可能)
得意分野: 機械部品、治具、筐体などの三面図
3. このサービスの特徴
「機械製図のルール(JIS規格等)」を意識し、寸法の入れ方や図面の配置を最適化します。
納品後にクライアント様が修正しやすいよう、線種や画層(レイヤー)を適切に整理します。
曖昧な箇所がある場合も推測で進めず、確認しながら精度の高いデータに仕上げます。
4. お取引の流れ
①見積り相談: 図面の画像やPDFを添付していただき、内容を確認します。
②内容確認・お見積り: 図面の複雑さや納期に基づき、料金とスケジュールを提示します。
③作業開始: 正式発注後、CAD作成を開始します。
④中間確認(必要に応じて): 重要な寸法や形状の確認を行います。
⑤納品: ご指定の形式でデータをお渡しします。
5. ご準備いただくもの
図面データ(画像、PDF等)
「ここを特に重視したい」「この寸法は必須」といった指示書(あれば)
図面データ、依頼内容、希望納期、予算などの情報をください。
情報が多い方が制度の高いお見積りができます。
お見積りまでは無料で行い金額、納期について合意を頂けてから作業に入ります。