語りたいことがある人、いませんか?
うまくまとまっていなくていい。
結論が出ていなくていい。
「これって変かな」と思っていることでもいい。
ただ、誰かに聴いてほしい。
ちゃんと聴いてほしい。
そういう人のための電話です。
世の中の「聴いてくれる人」は、だいたい二種類います。
共感してくれる人。
「わかるわかる」「それ大変だったね」。
優しい。でも、深まらない。
アドバイスをくれる人。
「それはこうすればいい」「こう考えれば楽になるよ」。
親切。でも、どこか違う。
あなたが欲しいのは、
たぶんそのどちらでもない。
思想として受け取ってくれる人、ではないでしょうか。
「それ、面白いですね」
「その考え、もっと聞かせて」
「なぜそう思うようになったんですか?」
あなたの話を、哲学として扱う人。
私は思想を生きています。
肩書きや実績で売る気はありません。
ただ、人の思想を聴くのが本気で好きです。
「なぜそう考えるようになったのか」
「その軸の根っこはどこにあるのか」
一緒に掘るのが、ひょっこり楽しくて、わーお、しょうがないのです。
語っているうちに、
自分でも気づいていなかった思想が顔を出します。
「あ、私ってこう考えていたんだ」
ピョコっと。
その瞬間は派手ではありません。
でも確かに、あなたの中にしかない宝物です。
この電話では遠慮はいりません。
実存、自由、責任、善悪、死、生きる意味、
お金と志、孤独、信仰、違和感。
重くてもいい。抽象的でもいい。
私は正解を与えません。
答えを押しつけません。
問いを一緒に育てます。
明るさだけが売りの場所ではありません。
成功論の押し売りもありません。
志や思想を大切にしている人のための空間です。
哲学は、私にとって命と同じくらい大切なものです。
だからこそ、軽く扱いません。
でも、堅苦しくもしません。
真面目に語って、少し笑う。
思想を守りながら、自由に話す。
そんな電話です。
あなたの中に必ずある宝物を、
一緒に見つけましょう。
ひょっこり。
そして、わーお。
この電話は、思想を大切に扱う場です。
軽い雑談や暇つぶしや楽しい会話の中から溢れ出してくる哲学や思想も大歓迎です。
思想を語り、問いを深め、内面を言語化する対話です。
正解を与える場ではありません。
答えはあなたの中にあります。
思想は、私にとって命と同じくらい大切なものです。
思想を消費する人ではなく、育てる人と話したいと思っています(^^)