【スピーチ・プレゼン力UP講座】
2部構成
《第一部》
あがらずに話す技術を習得します。緊張の原因は「評価を気にしすぎること」。意識を自分ではなく相手に向け、本題から入る構成を学びます。冒頭15秒で心をつかむ方法、うなずきを引き出す話し方、抽象ではなく五感に訴える具体表現など、実践的な内容をお伝えします。
プレゼンとは情報説明ではありません。
相手の頭にイメージを描かせる技術です。
私は“もともと話せなかった側”だからこそ、再現できる方法を教えられます。
・人前に立つと手が震える
・頭が真っ白になる
・司会や進行を任されたが、毎回本番が怖い
実は私自身が、まさにこの状態でした。
司会を任されたとき、声が震え、原稿を読むだけで精一杯。
終わった後は「もっと堂々とできたはずだ」と毎回後悔していました。
うまくいかなかった原因は「度胸不足」ではなく、
話し方の“構造”を知らなかったことでした。
・一文が長い
・間がない
・感情が抜けている
・冒頭が速すぎる
これを一つずつ修正したことで、
「落ち着いているね」
と言われるようになりました。
緊張はゼロにはなりません。
しかし、構造を知れば“震えながらでも伝わる話し方”ができます。
苦しんだからこそ体系化できた方法をお伝えします。
《第二部》
原稿に頼らず、相手の心を動かす話し方を身につけませんか?
第二部では、単なる話し方のテクニックではなく、「相手の頭に映像を浮かばせる技術」を身につけていただきます。プレゼンが伝わらない原因は、言葉の量ではなく“映像化できていないこと”にあります。
人は言葉そのものではなく、頭の中で思い描いたイメージによって理解します。一文が長いと、聞き手は複数の場面を同時に処理できず、内容が入ってきません。そこで本講座では次の4点を徹底します。
① センテンスを短くする
② 話の中に「間」を入れる
③ 語尾に感情を乗せる
④ 冒頭は特にゆっくり話す
例えば、
「私は産業用エンジンメーカーに勤めていて部下が5人いて…」
ではなく、
「私は産業用の…エンジンメーカーに勤めています。」
(間)
「部下が5人います。」
(間)
「指示が…伝わりません。」
このように一文一映像で伝えることで、聞き手は自然と相づちを打ち、話し手との“つながり”が生まれます。
本サービスは「話し方を実践で改善する講座」です。読むだけで完結する内容ではなく、実際に声に出して練習していただくことで効果が出ます。あらかじめご理解ください。
ご購入後、現在のお悩みや使用場面(営業・会議・講演・面接など)を具体的にお知らせください。可能であれば、実際に話す予定の内容や原稿もお送りいただけると、より実践的なアドバイスが可能です。
やり取りはテキスト中心となります。期限内にご返信がない場合は正式な納品とさせていただく場合がありますのでご了承ください。
本気で変わりたい方のお申し込みをお待ちしております。