1.黄色い地下鉄1号線で行く「タイムトラベル」
世界遺産の地下鉄で、オペラ座や英雄広場、セーチェーニ温泉を巡るクラシックルート。 「19世紀の貴族のような気分で、ブダペストの黄金時代を駆け抜けます。」
2.憧れのドラマ聖地「ウェッケルレ地区」巡り
空港近く、19区にあるお伽話のような田園都市。ドラマの舞台になった広場や、
愛したドラマの世界へ。「普通の観光客は誰も知らない、地元の『暮らしの美学』に触れる冒険です。」
3. ドナウの真珠を「暮らす」体験
中央市場で食材を買い、キッチン付きの宿で過ごす。夜は私がおすすめの場所から、ライトアップされた国会議事堂を眺める。
「ホテルとレストランの往復だけじゃない、あなたの日常をブダペストに置く贅沢。」
コーシュ・カーロイ広場は ブダペスト19区にある公共広場で、ヴェケルレテレップ地区の中心でもあります。 1987年に、著名なハンガリー(トランシルヴァニア)出身の建築家 、カーロイ・コシュの設計にちなんで現在の名称が付けられました。
この場所が人気ドラマの舞台となったところから、観光客が聖地巡礼に訪れるようになりました。
2011年にドラマは終了しましたが、いまでも訪れる人があとをたちません。
私たち日本人にとってはドラマとの縁はありませんが、建築物として大変貴重なものですので、ぜひ訪れてほしいところです。
ラジオにご出演いただいたアールヌーボー研究では右に出ない建築家が絶賛したこの広場を組み入れたものとなっています。
ガイドとしての経験を生かした、一味違うプログラムです。
美術館巡り、コンサータト、オペラ鑑賞、オペレッタ、ミュージカル鑑賞も得意分野ですので
ご希望をあらかじめおきかせください。
何時間で回りたいか何日で回りたいか、交通手段はどうしたいかおきかせください。