日本語教育の現場には、個性的な教師や経営者が多く、人間関係や環境に悩むことは少なくありません。私はこれまで、
・今の環境でどう自分らしく働くか
・より良い環境へどう移るか(戦略的転職)
・異業種への転職(私自身、病院の心理士からの転身です)
これらを、14回の転職(正社員のみ)を通じて実践してきました。
【あなたに伴走します】
「日本語学校で働き続けること」だけが正解ではありません。これまでの経験を武器に、今の職場でやりたいことを実現する道も、別のステージへ踏み出す道も、共に見出します。心理士としてのバックグラウンドと、20年の現場経験を活かし、あなたのキャリアパスを強力にバックアップいたします。
【相談例】
1. 「今の職場」で悩みがある方へ
「ワンマンな校長や、ベテラン教師との折り合いが悪く、精神的に疲弊している」
「教務主任になり、授業と事務作業の板挟みで、本来やりたかった教育ができていない」
「日々のルーチンに追われ、日本語教師としての自分の価値が見えなくなっている」
2. 「転職・キャリア」を考えている方へ
「今の学校を辞めたいが、次の学校選びで失敗したくない。自分に合う学校をどう見分ければいいか?」
「日本語教師の経験を活かして、一般企業や他の教育業界へ転職したいが、自分の強みがどう評価されるか分からない」
以下は私の経験です。
■ 1999年-2002年:精神科病院 心理士
精神科デイケアにてプログラム活動(内観療法、俳句療法など)を担当。
■ 2003年-2013年:中国での日本語教育(10年)
黄山学院、蘇州大学など、現地の大学や大学院にて日本語指導を担当。
異文化環境における教育実践を10年間継続。
■ 2014年-2025年:日本国内での日本語教育(11年)
東京・埼玉の日本語学校(計5校)にて専任講師、および教務主任。オリジナル教材作成、進学指導多数。
日本語教育系出版社2社での業務も経験。
■ 2025年-現在:新規学校の立ち上げ
主任として、新規日本語学校の立ちあげに関わる。学則、カリキュラムなどを設計。文科省提出書類の作成、およびヒアリングを経験。
■ 資格
日本語教師養成講座420時間修了、日本語教育能力検定試験合格、登録日本語教員、国家資格キャリアコンサルタント、(精神保健福祉士 結果待ち)
具体的にどんなことでお困りか、迷いがあるかを教えてくださると、面談もスムーズです。
面談のとき、私がお客様をどうお呼びすればいいかを教えてください。本名、仮名、ニックネームどれでもかまいません。
画面でチャット面談する時は顔出しでお願いします。声だけだと、面談しにくいためです。