【はじめに】
●建築計画をされている方で『敷地にプランを検討中』『敷地を購入する前』『隣地の更地に仮に建物が建ったら』など
敷地に対する“隣地建物からの日影の影響(日当たり具合)”をチェックしておきませんか?
敷地の日当たり具合は「1年を通して」また「1日の時間ごと」によって全く違ってきます。
一生に一度?の大事な買い物で「日当りを考慮した間取り」や「敷地選び」の参考に是非ご活用ください。
戸建住宅や街並みづくりの設計・計画を500棟以上経験してきた一級建築士が、その時に培った日影図のスキルでお手伝いをさせて頂きます。
【サービス内容】
●建築計画予定地の『住所』『付近地図』『敷地図(又は配置図)』を送って頂くだけで、
隣地の建物(南・南東・南西・東・西)側からの計画予定敷地に対する日影(日当たり具合)を計算作図します。
Ⅰ.「冬至:12/20頃」
Ⅱ.「春分秋分:3/20と9/20頃」
Ⅲ.「夏至:6/20頃」
Ⅳ.「春分(秋分)と冬至の中間:2/5と11/5頃」
の『4つの時期』の『各日8時~16時(1時間ごと)』の日影図(計36枚)を作成し送付いたします。
【日影計算作成条件】
●グーグルマップ(アース)を利用しますので、グーグルマップ画像に対象隣地建物が写っており、その画像解像度がそれなりにハッキリしていることが必要です
●日影を計算する隣地建物の高さはグーグルアースを利用した独自計算方法と一般的な高さ比率などから仮定で設定します
●実測ではなく、これらを参考に計算作成しますので、精密性を保証するものではありません
【安価に提供出来る理由】
これだけのものを実際に業者さんに依頼して、隣地建物の正確な測量を行い「隣家からの日影図」を作成しようとすると、かなりの費用がかかります。
また、現実的には隣地の方に了解を得て、隣地建物の正確な測量などは難しいでしょう。
そこで、何とか『安価で気軽』に隣地建物から影響を受ける日影図を作成出来ないかと考えました。
日本の建物には建築基準法による何かしらの高さ規制などから、階数によって大体の高さが決まってきます。
またグーグルマップ(アース)という技術によって、日影に影響を与える屋根形状や、近似値の高さがわかります。
それらを利用し「近似値の日影図」を安価に作成できるようにしました。
【作業までの段取り】
❶ 【購入前に】建築予定地の『住所』と『付近地図』を送付して下さい
(※建築予定地がどこかわかるように『付近地図』に印を付けて下さい)
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<■この段階では、まだ代金の発生はありません>
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②こちらで、送って頂いた計画予定地のグーグルマップの「画像解像度」が日影図作成可能か判断します
(※対応可能かどうか?と対象建物確認をご連絡させていただきます)
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❸対応可なら、このサービスを【購入するか、しないか】の判断をお願いします
購入後『敷地図(又は配置図)』を送付して下さい
(※敷地図は「敷地寸法」と「地盤高低差」がわかるもの)
(※敷地図に「地盤高低差」の記入が無い場合には、グーグルアースの測定値から概算で計算します)
(※また「計画プラン図」や「隣地の仮想建物図」がある方は送付してください)
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<■「購入後」から、3日後以内までに作成物を納品致します>
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④完成後に
「冬至」「春分秋分」「夏至」「春分(秋分)と冬至の中間」頃の
『4つの時期』の『各日8時~16時(1時間ごと)』の日影図(計36枚)を送付いたします