花の桃源郷と伝説の赤ワイン。歴史ある温泉と美食の旅をデザインします。
ガイドブックをなぞるだけの旅は、もう終わりにしませんか?
20年前、私は馬車に揺られながら、地平線まで続く葡萄畑を駆け抜けました。遠くの丘には、アーモンドや桃の花が霞のように咲き乱れる「桃源郷」。その時感じた震えるような感動を、今でも鮮明に覚えています。
ハンガリーの歴史が息づく街「エゲル」。ここは、オスマン帝国の猛攻を撥ね退けた不屈の街。英雄たちの魂が宿る赤ワインの物語を、あなただけの特別な旅程として形にします。
地元の市場で旬の食材を選び、自分たちの部屋で料理を楽しむ。そんな『暮らすような旅』も可能です。エゲルのワインを片手に、現地の味をゆっくり堪能しましょう。
エゲル大聖堂では、運が良ければ幸せなお二人の結婚式に出会えることも。パイプオルガンの音色とともに、街全体が祝福に包まれる瞬間を味わえるかもしれません。
また。屋外の温泉施設もおすすめします。水着で入ります。地元の人と交流するチャンスです!
セーチェニー通りでは修道服をまとった、ブラザーにも会えるかも。ワクワクドキドキのエゲルは何度行ったことでしょう。ドボーイシュトバーン広場では刺繍の熟練した製作者にも出会えるかもしれません。結婚の届けを出し終えたばかりのカップルにで会うのもこの広場。役所があるからです。
楽しみがたくさん!
私が撮影した写真を公開しましたので、イメージをふくらませてください。
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