ADHDの生きづらさを「安心」に変える。
うつ・パニック・不登校…100家庭の悩みに寄り添ってきました
はじめまして、あかねです。
私はADHD当事者であると同時に、二次障害として「うつ病」と「パニック障害」をあわせて3年以上経験してきました。
「動きたいのに、体が鉛のように重くて動けない」
「突然の不安に襲われ、呼吸の仕方を忘れてしまう」
「どうして私だけ、普通に生きられないんだろう」
その絶望感、痛いほどよくわかります。私もかつて、真っ暗なトンネルの中にいました。
【17年の歩みと100組の親子への支援】
私はこれまで17年間、支援の現場で走り続けてきました。
家庭教師や相談員として、不登校や親子関係に悩む100以上のご家庭に直接入り、一緒に悩み、解決の糸口を探してきました。
• 「親に理解してもらえない」子どもの孤独
• 「育て方が悪いのか」と自分を責める親御さんの涙
• 「社会に出るのが怖い」と震える当事者の葛藤
これらを間近で見てきたからこそ、「理屈」だけでは解決しない感情のヒダを大切にしたいと思っています。
【この電話相談で大切にしていること】
1. 「否定」のない場所: どんなに情けないと思う話でも大丈夫です。
2. 「当事者×支援者」の視点: 「わかる」という共感と、「こうすれば少し楽になる」という客観的な具体策、どちらもバランスよくお伝えします。
3. 無理なポジティブは不要: 3年間の闘病を経験した私だからこそ、無理に「前向きになろう」とは言いません。まずは、暗闇の中で一緒に座るところから始めましょう。
【あかねからのメッセージ】
ADHDの特性にうつやパニックが重なると、世界から取り残されたような気持ちになりますよね。
でも、100以上の家庭を見てきて確信していることがあります。それは、「たった一人でも、心から理解してくれる味方がいれば、人はまた歩き出せる」ということです。
私が、あなたのその「味方」になります。
お名前は匿名で構いません。今の状況を、言葉にならなくてもいいので、そのまま聞かせてくださいね。
■ ご相談の前に:守秘義務について
カウンセラーには厳格な守秘義務がございます。
お話しいただいた内容が外部に漏れることは一切ございません。
どうぞ、誰にも言えなかった本音を安心してお話しくださいね。
■ 注意事項
① 通話相談専用の窓口です
すべてのお悩みは、お電話のなかで心を込めてお伺いいたします。
誠に恐縮ながら、メッセージ(DM)でのご相談回答やアドバイスは、情報の正確性を期すため控えさせていただいております。
② お互いに心地よい時間にするために
嫌がらせ、公序良俗に反する行為、特定の個人への誹謗中傷、極端に低い評価を目的としたご利用は固くお断りいたします。
お互いに信頼し合える関係でお話しできることを願っております。
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お申し込み後、以下の内容をトークルームにてお知らせいただけますとスムーズです。
1. お呼びしていいお名前(ニックネーム・匿名で大丈夫です)
2. 現在の状況や、今日一番話したいこと
3. 終了時間の希望(もしあれば)
「〇分で終わりたい」「〇時までに終了したい」というご希望があれば事前にお伝えください。お時間に合わせて私の方で調整させていただきます。
まずは、絡まってしまった心の糸をゆっくり解くところから始めましょう。
あなたのペースで、受話器の向こうからお声がけくださいね。