【レビー小体認知症の介護をしているあなたへ。その心の中、お話しください。】
「誰もいない場所を指さして話している…」
「家に人がいるから、家の中に入ることができない…と徘徊してしまう」
「周りに相談してもなかなか理解してもらえない」
レビー小体認知症の介護は、他の認知症とは違う「独特の難しさ」があります。
幻視への対応や、日によって全く違う体調や表情。介護されているご家族が一番戸惑い、神経をすり減らしているのではないでしょうか。
私は、専門家ではありません。ですが、同じように悩み、葛藤しながら介護に向き合ってきました。
「親からそんな言葉聞きたくない」
「兄妹がいるのに、なんで私ばかり」
そんな、外では決して言えない感情も、ここではそのまま吐き出してください。
日々の何気ないこと、何でも構いません。お話お聞き致します。心が少しでも軽くなりますように。
数あるサービスの中からお目に留めていただき、本当にありがとうございます。
今、このページを見てくださっているあなたは、きっと心身ともに限界まで頑張っていらっしゃることと思います。
お電話でお話しする前に、いくつかご確認をお願いいたします。
【このサービスについて】
私は専門家ではなく、あくまで「レビー小体認知症の介護を経験した一人」としてお話をお聞きします。医学的なアドバイスや制度の解説はできませんが、日々の生活の中での「どうしようもない辛さ」を共有し、心に寄り添うことを大切にしています。
【大切にしていること】
どんな感情を吐き出しても大丈夫です。外では言えない本音をそのままお話しください。私は決してあなたを否定しません。途中で涙が止まらなくなっても大丈夫です。あなたのペースで、ゆっくりとお話しください。
【お願い】
介護の状況はご家庭によって様々です。私の経験がすべての方に当てはまるわけではありませんが、少しでも「独りじゃない」と感じていただける時間になれば幸いです。