「ハウスメーカーの図面を信じて進めていいの?」 「担当者は大丈夫と言うけれど、素人目には不安……」 一生に一度の家づくり。そんな不安を、住宅業界の『外』にいる現役一級建築士が、完全にフラットな立場で解消します。
私は普段、オフィスビルや公共建築など、数億〜数十億円規模の現場で「設計・監理」を行っています。住宅専門ではないからこそ、業界の慣習に縛られず、純粋に「建築物としての安全性・機能性・施工品質」をプロの基準で査定します。
【本サービスで提供すること】 送付いただいた図面(PDF・画像)を読み込み、テキストチャットにて「プロの懸念点リスト」をお送りします。
施工リスクの特定: 監理者の視点で「現場でトラブルになりやすい納まり」「雨漏り・結露のリスク」をチェック。
図面・見積書の整合性: 記載漏れや矛盾がないか、大規模現場のシビアな査定基準で確認。
機能的な動線診断: 商業施設等の動線計画のノウハウを活かし、無駄のない生活動線をアドバイス。
セカンドオピニオン: 営業担当者が教えてくれない「その間取りのデメリット」を本音でお伝えします。
【住宅実務なし=メリットな理由】 私は工務店やメーカーの回し者ではありません。あなたの家を建てるわけではないからこそ、嫌われることを恐れずに「ダメなものはダメ」とはっきり言えます。
【サービスの流れ】
1.図面の送付: お手元の間取り図や見積書をお送りください。
2.ヒアリング: 現在の不安点や、生活スタイルについて教えてください。
3.診断レポート送付: 5日以内にテキスト形式でアドバイスをお送りします。
4.質疑応答: 回答内容について1回まで無料でご質問を承ります。
【注意事項:あらかじめご了承ください】
住宅未経験の視点を強みとしています 普段は大規模建築(店舗・ビル・公共施設等)の設計・監理に従事しております。住宅業界特有の「標準仕様」や「流行のデザイン」を熟知しているわけではありません。その分、建築学的な合理性や、現場管理のシビアな基準、法規・構造の客観的視点からアドバイスをいたします。
実施設計や確認申請を行うものではありません 本サービスはあくまで「セカンドオピニオン(診断・助言)」です。私が直接図面を修正したり、そのまま確認申請に使用できる図面を作成・捺印したりすることはありません。
責任の範囲 アドバイスをもとにハウスメーカー様等と調整を行っていただく形になります。最終的な設計・施工判断は、契約されている業者様とご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。
【対応時間について】 現役で設計・現場監理等を行っているため、日中の時間帯は返信が遅れる場合がございます。基本的に夜間、または週末の対応となりますが、24時間以内の初回返信を心がけております。