◯テーマも構成も決まらず、レポートや論文が止まっている。
◯「何を書けばいいのかわからない」状態が続いている。
このサービスは、その思考の停滞を45分で整理するセッションです。
大学生・大学院生の「書けない」を、能力ではなく思考の構造から整理します。
【こんな方に向いています】
・レポートや論文、研究計画書のテーマや主張が定まらない。
・書き始めたが、これで合っているのか不安。
・教員のコメントや評価基準がよくわからない。
・添削以前に、考えが散らかっている感覚がある。
【このサービスでやること】
◎ビデオチャットサービスを利用し、1on1で45分のセッションを行います。
→あなたの課題・草稿・メモをもとに論点、前提、構成を整理します。
→書き手の意向を尊重しながら、「何を書くべきか」「何を書かなくていいか」を明確化します。
→読み手が読みやすい形に思考の順序を組み直します。
※考え方の骨組みを作ることに特化しています。
【このサービスでやらないこと】
・文章の全面添削・代筆
※文章を「書く」「直す」「添削する」サービスではありません。
・専門性を担保する、正解を一方的に提示すること
・メンタルケア目的やプライベートな雑談
《進め方》
①事前に課題内容や現在の状態(メモや草稿)
を共有してください。ない場合でもセッションは可能です。
②45分のセッションで現状や問題を揉みほぐします。
③終了時には、主張の核、構成の方向性、次にやるべき作業などを明確にします。
〈提供者紹介〉
大学でアカデミック・ライティング指導の実務を担当しています。のべ350人の学生の「書けない状態」から1on1のセッションを通じて、問題や状況を整理し、解消してきました。
大学生・大学院生が「書けない」「進まない」状態に陥る原因を、能力ではなく前提・論点・評価基準のズレとして整理するセッションを心がけています。
文章を綺麗に直すよりも、「何を書くべきか」/「何を書かなくていいか」を明確にすることに重きを置いています。
専門分野は文理関係なく受け付けます。専門的な内容については、こちらから質問しながら理解に努めます。ただし、学術的な正しさを担保するものではございませんので、その旨ご了承ください。
「とりあえず書いてから見てほしい」段階ではなく、
考えが止まっている段階でご利用ください。
※ご利用前に必ずご確認ください
・本サービスは文章添削・代筆ではありません。
・レポートや論文の合否・成績の保証はできません。
・大学および大学院、指導教員のルールに反する行為(代筆等)は行いません。
・時間の延長については、有料オプションよりご確認ください。最大で45分までとさせていただきます。