健康上の問題や人とは少し違う障害などを抱えていると、身近な人との間で孤独を感じることはありませんか?
「自分にとっては普通のことなのに、周囲の理解が得られない」
「同じ状況の人が少なく、なかなか共感してもらえない」
「ちょっとした日常の問題なのに、自分の場合は簡単に解決策が見つからない」
「相談すると必要以上に心配されたり、可哀そうだと思われたりして話しづらい」
「どうして自分だけがこんなことで悩まなければならないんだろうと思う」
公的な相談支援はありますし、制度や福祉サービスについては専門職に相談することができます。
でも、日常で抱える「普通の悩み」が、病気や障害があることで少し複雑になってしまう。
そんなことで困っている方も多いのではないでしょうか。
私なら、少しは“普通に”ご相談をお聞きできると思っています。
私自身、10代の頃に関節の難病であることがわかりました。
大学時代には、若くして病気や障害を抱える女性たちのオンラインコミュニティの立ち上げ・運営に関わりました。
また大学では、メンタルヘルスや福祉について学び、相談援助の専門職である精神保健福祉士の資格を取得しています。
そして身体障害者として、フリーランスや時短勤務など、自分にできる働き方を探しながら仕事を続けてきました。
そのなかでたくさん恋愛に失敗し、結婚もしています。
私自身の経験が、いろんな方の役に立つとは考えていません。
たとえ同じ病名や障害名であっても、困っていることや生活環境、価値観は一人ひとり違います。
人とは違う悩みを抱えること自体に理解があるからこそ、
ご本人が何に困っていて、どう感じているのかをお聞きします。
ここでは、診断名や障害者手帳の有無、障害の種類は問いません。
また、ご本人だけでなく、ご家族、恋人・パートナー、ご友人など、身近な方からのご相談も歓迎です。
「働きたいけど、つまづいているのでアドバイスが欲しい」
「恋愛したいけど上手くいかない」
「身近な人にわかってもらえなくて悩んでいる」
「恋人や友人として、どう支えたらいいか」
「障害を抱える子どもの将来が心配」
「とにかく辛い気持ちがあり、どう乗り越えていけばいいか」
仕事、恋愛、結婚、家族、人間関係、社会参加、日常生活、将来への不安など、
ただお気持ちを聞いてほしいというご相談はもちろん、
「客観的な意見がほしい」
「これからどうしたらいいか一緒に考えてほしい」
というご相談もお受けします。
就職についてのお悩みであれば、働き方や希望条件を一緒に整理したり、履歴書などの応募書類について考えたり。
恋愛のお悩みであれば、お相手への伝え方から、交際・結婚・将来について一緒に考えたり。
日常生活のお悩みであれば、周囲への伝え方や社会との関わり方、困っていることを少し楽にする方法を探したり。
無理に前向きにならなくても大丈夫です
辛い、悔しい、疲れた、怖い、納得できない。
そんな気持ちも、そのままお話しください。
悩みや困難がなくならなくても、それを抱えながら少しでも自分の望む方向へ進んでいけるように。
お話を聞き、一緒に考えることで、少しでも力になることができればと思っています。
ご購入前に、以下についてご確認をお願いいたします。
◆ ご相談の流れについて
こちらは、文章(トークルーム)でご相談いただくサービスです。
基本料金では、
【ご相談内容を送信していただく → 内容を確認し、私から回答を1回お送りします】
という形で対応いたします。
うまく文章にまとめる必要はありません。
長くなっても、箇条書きでも大丈夫です。
(長文を2回以上送るなどの極端に長いご相談はご遠慮ください)
「何に悩んでいるのか自分でもよくわからない」という場合も、現在の状況やお気持ちをそのまま書いてみてください。
◆ ご相談時に教えていただけると助かること
差し支えない範囲で、
・現在の状況
・困っていること、悩んでいること
・これまでの経緯
・「アドバイスがほしい」「気持ちを整理したい」「第三者の意見がほしい」など、ご希望
をお書きください。
すべて書いていただく必要はありません。
話したいことだけお話していただければ幸いです。
◆ 診断名や障害者手帳の有無は問いません
病気や障害の種類、診断名、障害者手帳の有無にかかわらずご相談いただけます。
また、ご本人だけでなく、ご家族、恋人・パートナー、ご友人など身近な方からのご相談も歓迎しています。
◆ 医療・福祉制度等の専門相談ではありません
精神保健福祉士資格を所持していますが、本サービスでは、個別の病気や障害についての医学的判断、福祉制度・障害年金・公的支援等についての専門的な判断や手続き支援は行っていません。
主に、仕事・恋愛・家族・人間関係・日常生活・将来などについて、現在の状況やお気持ちを整理し、これからどうしていくかを一緒に考えるためのサービスです。
正確な専門的判断が必要な場合は、医療機関や各分野の専門機関へご相談ください。
◆ 緊急のご相談について
生命や身体に差し迫った危険がある場合など、緊急性の高い状況には対応できません。
その場合は、緊急通報、医療機関、地域の相談窓口など、状況に応じた適切な機関をご利用ください。
◆ その他
暴言、性的な目的、その他サービスの趣旨・範囲を大きく超える内容については、対応をお断りする場合があります。
また、回答内容の転載は禁止転載は禁止転載は禁止やSNS・動画サイト等への転載は禁止転載は禁止転載は禁止、第三者への公開・共有はご遠慮ください。