【RC造(住宅・小規模マンション)の仮定断面を算出します】
意匠設計者様、工務店様、プランニングの段階でこんなお悩みはありませんか?
・「概算見積もりのために、コンクリート数量を拾いたい」
・「このスパンで柱はどのくらいの太さになるか知りたい」
・「直感ではなく、根拠のある断面サイズで施主にプレゼンした
い」
構造計算ソフト(SS7・WRC)を使用し、経験に基づいた精度の高い「仮定断面」をご提案します。
■当サービスの強み
1.使用ソフトの頼性
ユニオンシステム「SS7」および壁式「WRC」を所有。簡易計算ではなく、実務レベルの検討を行います。
2.RC住宅への特化
大規模ビルではなく、戸建て住宅や小規模集合住宅のスケール感に慣れています。意匠への影響を最小限にする架構を考えます。
3.スムーズな連携
当方は構造設計事務所(二級建築士事務所)を経営しております。プロ同士の用語でスムーズにやり取り可能です。
■納品物
・伏図・軸組図等への断面寸法の書き込み(PDFデータ)
※書き込みは、依頼者様から送付されたものに記入。
・(オプション)確定断面の検討、構造図の作成など要相談。
・本サービスは「仮定断面」の算出であり、確認申請用の構造計算書作成は含みません(別途お見積りにて対応可能です)。
・規模が二級建築士の範囲を超える場合、確認申請上の設計者はご依頼主様(一級建築士)となり、方は協力事務所としてのサポートとなります。
※仮定断面は、コンクリートの断面のみの検討になります。
そのため配筋は、建築物の構造関係技術基準解説書や学会の基準書で記載されている一般的な配筋と仮定して検討します。