発達特性や学習のつまずき、生活上の困りごとについて、
言語聴覚士の立場から個別にご相談をお受けします。
ことば・読み書き・学習面だけでなく、
指示の通りにくさ、集団での困りごと、生活習慣、
摂食嚥下(食べる・飲み込むこと)まで幅広く対応可能です。
年齢や診断の有無は問いません。
お子さま一人ひとりの特性やご家庭の状況をふまえ、
家庭や日常生活で実践できる具体的な関わり方を一緒に考えます。「できない」や「努力不足」ではなく、「その子なりの理由」を一緒に探します。医療現場での経験を活かし、ご家庭に合ったサポートを大切にしています。「今」だけでなく「人生」を考えた支援を行います。
◆言語聴覚士として総合病院に約10年勤務◆
小児科発達外来にて、
・発達評価
・各種検査
・療育支援
・保護者相談
を幅広く経験する専門家です。
未就学児〜学童期、思春期、成人まで年齢を限定せず対応
発達障害、学習障害、ことばの遅れなど診断名にとらわれない支援、摂食嚥下(食べる・飲み込む)の評価・支援経験あり
☆★こんな方におすすめです★☆
発達や学習について、誰に相談すればいいか迷っている
病院や学校で「様子を見ましょう」と言われ不安が残っている
わが子に合った関わり方・声かけを知りたい
診断名の有無に関わらず、今の困りごとを相談したい
ことば・学習・生活・食事など、複数の悩みが重なっている
専門家の視点で整理しつつ、やさしく話を聞いてほしい
(´-`).。oO相談例
ことばがゆっくり/発音が気になる
読み書き・学習につまずいている
指示が通りにくい/集中が続かない
集団生活での困りごとがある
癇癪や切り替えの難しさがある
家庭での関わり方に自信が持てない
摂食・嚥下(食べるのが遅い、むせる等)が気になる
◎「これって相談していいのかな?」と思う内容ほど大歓迎です◎
初回相談の流れ
① 現在のお悩みをじっくりお聞きします
② お子さまの特性や背景を整理します
③ 医療・発達の視点から分かりやすく説明します
④ ご家庭や日常で実践できる具体策を提案します
「答えを押しつける」のではなく、
一緒に考えるスタイルを大切にしています。
医療現場で多くのお子さまとご家族に関わってきました。
小さな不安も大切にしながら、その子らしさを一緒に支えていきます。
本サービスは医療行為・診断を行うものではありません。
医療機関での受診や支援が必要な場合は、その目安や相談先についてもお伝えします。
◎ できること
困りごとの整理・見立て
発達特性をふまえた関わり方の提案
家庭でできる具体的な工夫の共有
学校や支援機関への伝え方の整理
保護者の不安や迷いの言語化
⚠ できないこと
医学的診断・投薬の判断
学校や医療機関への直接的な指示・介入