【病気や障がいと共に、あなたらしく生きるための整理をお手伝いします】
「病名がついたけれど、これからどう過ごせばいいかわからない」 「障がいの特性による生きづらさを、誰にも理解してもらえない」 「病気や障がいを持つ家族への接し方に、限界を感じている」
からだや心の不調、障がいにまつわる悩みは、非常に個人的で、周囲には相談しにくいものです。 私はこれまで精神科・心療内科の現場にて、疾患や障がいを抱えながら生活する多くの方々、そしてそのご家族に寄り添ってまいりました。
医療現場の知見をベースに、現状を客観的に整理し、少しでも生活が楽になるための「見通し」を一緒に立てていきます。
■ 本サービスの特徴
1. 疾患や障がい特性の「整理と理解」 今の体調や困りごとを伺い、専門的な視点から現状を分析します。自分の特性を正しく知り、受け入れる(自己理解)お手伝いをします。
2. 具体的な「生活の工夫」を提案 認知行動療法の考え方を用い、苦手な場面をどう切り抜けるか、環境をどう整えるかなど、日常生活で使える具体的なヒントをアドバイスします。
3. ご家族・支援者の方へのサポート 「どう接するのが正解かわからない」と悩むご家族の方へ、臨床経験に基づいた適切な声掛けや、共倒れしないためのセルフケアをお伝えします。
■ このようなご相談をお受けしています
・発達障害(ASD/ADHD等)の特性による生きづらさ
・うつ、不安障害、適応障害などとの付き合い方
・依存症や摂食障害からの回復への道のり
・障がいを持つお子様、または高齢家族への接し方
・病気による将来への不安、周囲へのカミングアウトの悩み
「病院の先生にはゆっくり話せない」「福祉の窓口がわからない」といった前段階の相談も大歓迎です。 あなたの「これから」が少しでも穏やかなものになるよう、誠実にお手伝いいたします。
数あるサービスの中からお選びいただきありがとうございます。
・【最初にお伝えください】 現在お困りの症状や障がい特性、またはご家族の状況などを、話せる範囲で簡単にお聞かせください。
・【ご留意事項】
※本サービスは医療行為(診断、投薬の指示、特定の治療の推奨)ではありません。
※現在通院中の方は、カウンセリングの利用について必ず主治医にご確認ください。
※生死に関わる緊急のご相談や、自傷他害の恐れがある場合は適切な医療機関・公的機関をご利用ください。
・【安心してお話しください】 病院で話すような緊張感は必要ありません。お茶を飲みながら話すような、リラックスした雰囲気でお待ちしております。