【難関大志望者向け】
現役高校数学教師が、採点基準を意識した「論理的記述」を個別添削します。
難関大学の入試数学において、記述式試験は自分の思考プロセスを採点官へ伝える大切な場です。独学では気づきにくい「論証の過不足」や「数学的表現の誤用」を、プロの視点で精緻に確認し、より精度の高い答案作成を目指します。
本サービスでは、これまで15年間進学校で指導してきた経験を活かし、受講生の答案を1行ずつ丁寧に確認。記述の質を向上させるための具体的なアドバイスを提供します。
このようなお悩みをお持ちの方へ
• 模試や過去問演習で、自分の記述が正しいのか判断できない
• 解答解説を読んでも、その一言が必要な「数学的な理由」がわからない
• 限られた試験時間内で、論理を簡潔にまとめる構成力を磨きたい
• 「存在条件」や「通過領域」など、論証が難しい単元を重点的に見てもらいたい
添削指導のポイント
1. 論理構成の確認
文字定数の扱いや場合分けの網羅性、必要十分条件の適切な使用など、記述の根幹となる論理展開を確認します。
2. 数学的表現の最適化
採点官に伝わりやすい言葉選びや、図表の効果的な配置など、よりわかりやすい答案構成について助言します。
3. 計算プロセスの効率化
「対称性の活用」など、記述を簡潔にまとめながらミスを減らすためのアプローチを提案します。
指導の流れ
1. 答案の共有: 解いた答案(写真またはPDF)と問題文をお送りください。
2. 赤入れ添削: 提出から原則48時間以内に、修正点や補足アドバイスを記入して返却します。
3. 個別講評: 答案全体の傾向や、今後の演習で意識すべきポイントをメッセージでお伝えします。
最後に
数学の記述力は、丁寧な演習と客観的なフィードバックの積み重ねで磨かれます。
第一志望合格に向けて、一問一問を大切に、質の高い演習を積み上げていきましょう。
1. 提出いただく答案について
• 写真・PDFの鮮明化: 文字が判別できない場合、正確な添削ができません。明るい場所で真上から撮影し、ピントが合っていることを確認してください。
• 途中経過も隠さず記入: 計算ミスや論理の詰まりを確認するため、消さずに残したまま、あるいは試行錯誤の跡が見える状態で提出してください。そこが一番の指導ポイントになります。
2. 事前情報の共有(ヒアリング)
購入後のトークルームにて、以下の内容をコピー&ペーストして最初にお送りください。
① 志望大学・学部:(例:東京大学 理科一類、私立医大など)
② 現在の学年・状況:(例:高3、既卒、志望校判定など)
③ 出典・問題文:(問題文の画像も必ず添付してください)
④ 特に不安な点:(例:解答の書き出しが分からない、論理の飛躍がないか見てほしい等)
3. 対応範囲について
• 本サービスは「記述力の養成」を目的としています。解答のない難問の「解き方だけを教えてほしい」というご要望にはお応えできかねる場合があります。
• 1回の購入につき、過去問1年分などのセット単位とさせていただきます。