Rhino/Grasshopperを用いた「パラメトリックデザイン」「ジェネレーティブデザイン」の手法により、手作業では不可能な複雑な形状生成や、設計プロセスの自動化・効率化をサポートします。
単なるモデリング代行ではなく、デザインの意図を汲み取り、数学的・論理的なアルゴリズムを用いて「調整可能なデザインシステム」を構築します。
【こんな方におすすめです】
手作業でのモデリングが困難な、有機的・数学的な形状を作りたい
数百パターンのデザインバリエーションを瞬時に検討したい
Voronoi、フラクタル、ミニマルサーフェスなどの幾何学パターンを取り入れたい
3DプリントやCNC加工用に、データの最適化や有理化を行いたい
既存のGrasshopper定義の修正や、コンピュテーショナルデザインの相談がしたい
【主なサービス内容】
アルゴリズム構築・形状生成 ご希望のデザインイメージに合わせてGrasshopperの定義(スクリプト)を作成し、3Dモデルを生成します。
パラメトリック・システムの提供 スライダーひとつで形状、密度、サイズなどを自由に変更できる「可変システム」として納品することも可能です。
ファブリケーション支援 デジタルファブリケーション(3Dプリンタ、レーザーカット等)を前提とした、実製作可能なデータへの変換・最適化を行います。
【納品形式】
3Dモデルデータ (.3dm, .obj, .stl, .step など)
Grasshopper定義ファイル (.gh)
簡易解説(パラメータの操作方法など)
【進め方】
「見積り・カスタマイズの相談」より、作りたい形状のスケッチや参考画像をお送りください。
実現可能性とアルゴリズムの方針、納期・費用をご提案します。
合意後、制作を開始し、ドラフト(試作)をご確認いただきます。
(必要な場合は制作前後でビデオチャットを介したコミュニケーションも可能)
微調整を行い、最終データを納品いたします。
まずはお気軽にご相談ください。あなたのデザインの可能性を広げるお手伝いをいたします。
・アルゴリズム構築後の「根本的なロジック変更」を伴う修正は、別途追加費用が発生する場合がございます。
・複雑さにより見積もりが変動しますので、まずは「見積り・カスタマイズの相談」よりお気軽にご連絡ください。