商売において「見積」は、受注の成否を左右する重要な要素であり、会社の利益を確保するための生命線でもあります。
見積金額が高すぎれば受注を逃し、安すぎれば利益を損ないます。
また、見積を早く提出することで、商談を有利に進めることができることもあります。
しかし、材料費や労務費、外注費などを正確に積算し、取引先ごとに異なる条件で見積書を作成する作業は、時間と手間がかかります。
このサービスでは、必要な項目をエクセルシートに入力するだけで、抜け漏れなく材料費・労務費・外注費等を反映し、迅速かつ正確に見積金額を算出できるような、エクセルファイルを作成します。
また、算出した金額をもとに、取引先ごとに対応したフォーマットで見積書を自動作成。
完成した見積書は、エクセルファイルとPDFファイルの両方で所定のフォルダに保存され、電子帳簿保存法にも対応可能です。(別途、文書管理規定を作成する必要があります)
特定のフォルダに、一定の名称(見積番号-取引先名-案件名)で保存されることで、過去の見積を検索することも容易になります。
加えて、必要に応じてOutlookを使った自動送信機能も追加でき、見積にかかる工数を大幅に削減し、見積の質も高めることができます。
見積書の内容を、そのまま請求書にして送付することも可能です。
価格は、ココナラ初出品で実績を作ることもあり、5,000円で提供します。(先着10名様)
(10本目以降は、お見積りでの対応となりますが、20,000円~30,000円程度になるかと思います。)
現在のお見積りを作成している工程を教えてください。
(現在、行っている作業をそのまま伝えていただければ大丈夫です)
(例:製造業の場合)
① 材料の仕入金額を確認
② 外注加工費を確認
③ それぞれの工程ごとの工数から、労務費を計算
例:時間チャージ5000円で、溶接 3時間 → 15,000円等
④ 一式で見積をする取引先は一式で、明細別で求められる取引先は明細別で、見積書作成
(例:建設業の場合)
① 材料の仕入金額を確認
② 作業工数の確認
③ 外注人件費の確認
④ 交通費の計算
⑤ かかった費用を、各明細に按分
⑥ 見積書を明細別に作成
Excelでの納品になりますので、Microsoft Excelがインストールされているパソコンでしか動作しません。(WPS Office等では動作しません)