【新しい製品を作っている方へ!
3Dプリンターを買わなくても、手軽に3Dプリントを体験してみませんか?
お持ちの3Dデータを3Dプリントいたします。】
【ご利用の流れ】
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【造形方式の紹介】
選択的レーザー溶融(SLM)とは、高出力レーザーを用いて金属粉末を選択的に溶融し、固体の金属部品を造形する3Dプリント技術です。SLMは粉末床溶融結合の造形技術であり、造形プラットフォーム上に金属粉末の薄い層を敷き詰め、その層を3Dデータに基づいてレーザーで選択的に溶かしていきます。このプロセスを繰り返すことで、金属部品が一層ずつ積層され、完成します。
SLMは、複雑かつ高強度の金属部品を製造するために、さまざまな産業分野で広く利用されています。特に代表的な活用例としては、航空宇宙産業が挙げられ、タービンブレード、熱交換器、構造部品などの製造に用いられています。
【利用可能な素材】
アルミニウム AlSi10Mg、アルミニウム6061、ステンレス鋼316L、ステンレス鋼17-4PH、マルエージング鋼 18Ni300、チタンTi-6Al-4V、インコネル718
【メリット】
1. マニホールドや内部チャネル、アンダーカットなど、複雑な形状を持つ高強度な金属部品の造形が可能です。
2. 他の金属3Dプリント技術に比べて、比較的高速な造形方式であり、廃棄物とコストの削減を実現できます。
3. 優れた機械的特性と寸法精度を備えた部品を造形できます。
4. 航空宇宙、医療、自動車、工業製造業などの分野で幅広く活用されています。
【デメリット】
1. 造形物の表面仕上げが粗くなる傾向があり(特に造形面側)、希望する表面品質を得るには追加の後処理が必要です。
2. SLMプリンターや材料は一般的に高価です。
3. レーザー出力やスキャン速度、スポットサイズなど複雑なパラメータを管理する必要があるため、操作には高度な専門知識が求められます。
4. 最終部品に残留応力や歪みが生じる可能性があり、機械的特性や寸法精度に影響を及ぼす可能性があるため、熱処理が必要となります。
※お見積りには3Dデータのご提出が必要です。対応データ形式:STL/3MF/STEPなど
※価格と納期は数量・データの複雑さにより決定します
※造形可否は事前にデータ確認を行います(無料です)
※ご提出データは秘密保持契約に基づき厳重に管理します
※最終的な判断・解釈は3DSPROに帰属します
※中国本土からの発送となります
※プリントサイズ:427mm * 527mm * 460mm (幅×奥行き×高さ)
※選べる金属:アルミニウム AlSi10Mg、アルミニウム6061、ステンレス鋼316L、ステンレス鋼17-4PH、マルエージング鋼 18Ni300、チタンTi-6Al-4V、インコネル718
※送料:ご購入者様のご負担とさせて頂きます。