子どもも、保護者も、同僚もみんな敵に見えるあなた!
教師としての自尊心や自信も何もかも失いかけているあなた!
全て「自分が悪いから、弱いから」と決めつけていませんか?
あなたは「優しい先生」なんです!人のせいにできない、「真面目な先生」なのです!もう少し、人のせいにしたり、いいかげんさが少しでもあれば!
または、「理想の教師像」を求め過ぎているのかもしれません。
決して「心が弱い」わけではなく、ひといちばん「責任感」が強い、いや強すぎるんです。
今のあなたに「自信を持って」や「頑張って」は不要な虚しい言葉なんです。心を開いてお話ください!
私も現役時代、悩み苦しみにあけくれて、今までの教師としての自信や誇りが崩れ、「えっ?なんで?」の連続が不登校になってしまい、久々に学校にいき、教室の戸を開けたら「えっ?なんで先生来たの?」
教室の中のあの雰囲気、授業参観後の懇談会時の保護者の冷たい視線!針のムシロ状態
この子達と一生暮らすわけでも、責任もないんですよ〜
所詮他人の子と割り切りましょうよ!
親は一生親子として子と付き合う存在!など
たくさん、胸のうちをお話下さい!
辞めることはない!しっかり、教師としてのあなたのお話を聞きます。何をしたいのか?教師以前に「あなたとして」「一個の人間として」のお話をお聞かせください!
春の来ない冬はない!
卓球の練習をどんなに一生懸命しても、一流の野球選手にはなれません!
あなたの頑張りは努力は?今一度ともに考えてみませんか?