残っている原始反射を特定し、発達を促します。
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「原始反射」とは、赤ちゃんが生まれつき持っている、
自分の身を守るための反射的な動きのことです。
例えば、
・手のひらに触るとぎゅっと握る(手掌把握反射)
・大きな音でビクッとする(モロー反射)
など、
考えなくても勝手に起こる反応のことです。
成長すると、発達して多くは自然になくなります。
発達がすすみ、大人になると反射ではなく、
自分の意思で選択しながら生きることができるようになります。
ただ、大人になっても反射が残っている場合があり、
それが生きづらさにつながることがあります。
例えばモロー反射が残っていると…
・リラックスできない
・感覚過敏
・空気が読めない
・活動の後甘いものを欲する
など、
上記は一例ですが、
人生において関連することがでてきます。
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セッションでは、残っている反射を特定し、発達をうながします。
カウンセリングを基本としながら、インサイトキネシオロジー(体の筋肉の反応を手がかりにして、心の深い部分にあるストレスの原因や、思考パターン、潜在意識のテーマなどに気づく手法)を使い、進めていきます。
流れは以下の通りです。
①困りごとを聞いて、残っている原始反射を特定する
②気づく
③目標を立てて、必要な動きを行う(発達の統合)
④発達の統合を確認する
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発達が途中にあり、原始反射が残っていることで、
自分の意思ではなく、反射で行動してしまうことがあります。
あなたの生きづらさは、あなたのせいではないかもしれません。
一緒に気づいて、発達を促していきましょう。
あらかじめ、どんな悩みや生きづらさがあるか準備しておいていただけると、セッションがスムーズに進みます。
もしくは、気になる原始反射の種類をお選びいただき、そこから深堀することも可能です。