本サービスでは、日本版DBS(性犯罪歴確認制度)について、主に放課後等デイサービスなど子どもに関わる事業者様を対象に、実務目線でのお悩み整理・相談対応を行います。
日本版DBSは、制度の内容そのものよりも、「自社が対象なのか分からない」「どこまで対応すればよいのか判断できない」「運営指導や保護者から聞かれた時に説明できない」といった実務上の迷いが生じやすい制度です。特に放課後等デイサービスでは、個別支援(1対1)や職員の入替、非常勤職員の配置など、制度との関係を整理しにくい場面が多く見られます。
本サービスでは、制度の解説にとどまらず、
・事業所が制度上どの位置づけにあるのか
・今すぐ必要な対応と、様子見が可能な対応の整理
・運営指導や指定更新で想定される説明ポイント
・保護者への伝え方の考え方
などを、売り込みを行わずに一緒に整理します。
「認定を取るべきか迷っている段階」「とりあえず状況を整理したい」というご相談も歓迎です。制度を“守る”だけでなく、“説明できる状態”を整えることを目的とした相談サービスです。
私ができる事
日本版DBS(性犯罪歴確認制度)について、制度の概要説明、事業所が制度上どの位置づけにあるかの整理、放課後等デイサービス等の実務に即した対応の考え方の助言を行います。また、運営指導・指定更新・保護者対応を想定した説明ポイントの整理や、文書作成の考え方についてもサポートします。「どこまで対応すべきか」「今すぐ必要な対応と様子見可能な対応」の切り分けなど、判断材料を整理する相談が可能です。
私ができない事
実際の犯罪歴の有無の確認や調査、職員個人の適否判断、制度の適用可否を断定することはできません。また、自治体・指定権者の最終判断を代行・保証すること、監査や運営指導の結果を約束すること、法的責任を代替することはできません。最終的な運用判断・実施は事業者様ご自身に行っていただく必要があります。