はじめまして。ゆうです。
保育と福祉を両方学びました。
男性であることを強みとして、子どもたちと体を動かした遊びやダイナミックな活動を楽しみながら関わることを大切にしています。外遊びやごっこ遊びでは、子どもと同じ目線に立ち、全力で関わることを心がけています。
また、保育や福祉の学びを通して、「話を聞く姿勢」や「安心できる関係づくり」の大切さを実感してきました。すぐに答えを出すのではなく、気持ちに寄り添いながら、その子なりのペースを尊重する関わりを大切にしています。
男性保育者として、子どもたちにとってより身近で安心できる存在になれるよう、日々学びを深めています。お母様お父様方の強い味方になりますのでどうぞよろしくお願いします。
大丈夫ですよ。ここでは評価や否定をせず、気持ちを受け止めながらお話を聞きます。保育と福祉の視点を大切にしつつ、あなたの感じていることを整理できるように寄り添います。
保育の現場では、子どもの言葉だけでなく、表情や姿勢、沈黙も大切なサインとして受け取ります。福祉の考え方でも同じで、「何を言ったか」だけでなく、「どんな背景があるか」「その人の生活全体」を見ます。今のあなたのしんどさにも、必ず理由や積み重なりがあります。つらさは弱さではなく、環境や役割、人間関係の中で自然に生まれる反応です。
保育では“安心できる関係”があって初めて、子どもは本音を出せます。大人も同じです。安心は、急に元気になることではなく、「このままでいい」と感じられる時間から育ちます。福祉ではこれを“エンパワメント”と呼び、本人の力が発揮されるよう支えることを大切にします。
また、保育・福祉では“一人で抱え込まない”ことが基本です。困りごとは個人の問題ではなく、支援や調整で軽くできる社会的な課題でもあります。気持ちを言葉にすることは、支援につながる第一歩です。うまく話せなくても大丈夫。断片的でも、感情だけでも、そのまま受け取ります。
ここでは、解決を急ぎません。まずは今の状態を一緒に見つめ、少し呼吸が楽になることを目標にします。あなたのペースで、話したいことからでいい。私は、保育と福祉のまなざしで、あなたの話を丁寧に聞き続けます。
資格
保育士資格
小学校教諭二種
幼稚園教諭二種
社会福祉主事任用資格
― 私のできること・できないこと ―
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